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 「院長日誌補足」:2000年11月
下線のある語句は、関連サイトもしくはページへリンクが張ってあります
2000/11/30 (木)

茶箪笥
 昨日「ちゃぶ台」のことを話題にしたが、よく考えてみると「茶箪笥」というのも最近聞かない。
 僕が子どものころは「小型の食器棚」をチャダンスと聞き、子供心に「ダンス」の一種かなあなどと思っていたものである。

 当院の若い(21歳)のスタッフに「茶箪笥」って知ってるか、と聞いたが、なんですかそれ、と言われてしまった。
 やはり「死語」のようだ・・・
2000/11/29 (水)

「補足」
 11月27日付けで「1世紀=100年」の必然性はあるのか?という記載をした。
 その後考えてみたが、恐らく「人間が生きることのできる常識的な限界期間」に由来しているのではないだろうか?もちろん10進法による切りのよさも手伝っているとは思うが・・・
 人は時に手の長さや足の長さを単位にしたりしたものだった。
2000/11/29 (水)

ちゃぶ台
 とある掲示板で「ちゃぶ台」のことが話題になっている。
 現代では半ば「死語」と化していると思われるが、何か腹に据えかねることがあって、破壊的な衝動にかられたとき「ちゃぶ台をひっくり返す」という表現はピッタリくる。

 ちゃぶ台をひっくり返す、というと「巨人の星」の星一徹が思い浮かぶが、彼がちゃぶ台をひっくり返したのは掲示板によると「たった一回」らしい。毎回ひっくり返していたような感じがしていた。

 辞書によるとちゃぶ台は「折りたたみのできる脚の付いた低い食卓」とある。昔は寝食を一つの部屋で行っただろうことからくる、生活の知恵のアイテムなのだろう。
 今は恐らく大抵の家庭に「ダイニングキッチン」があり、ダイニングテーブルが鎮座している。これをひっくり返すと腰を痛めそうだ。
2000/11/28 (火)
「補足」
 25日付けの日誌にて、皆様に歯科検索サイトのクリックをお願いいたしましたが、お陰様でカタチの付く検索数になってまいりました。ご協力ありがとうございました。

 「ランキング」は関係ないようなことを書きましたが、よくよくみると「人気ランキング」のコーナーがございました。今日現在15位です。
 今後とも当院サイトをごひいきのほどよろしくお願いいたします。
2000/11/28 (火)

結婚記念日
 しまった!!!昨日は結婚記念日だったことをすっかり忘れていた!!!
 まあ、今日思い出しただけでもエライか・・・
 何周年だったっけ・・・?

 札幌は猛烈に吹雪いています・・・多分根雪になるでしょう・・・
2000/11/27 (月)

世紀
 世紀の変り目が近づいている。

 「一年」という単位や「一日」という単位は地球の公転や自転から導き出された単位なので、必然性がある。
 ところが、「100年をもって一つの単位」とする「世紀」の概念には必然性がない。

 もし、一年の単位以上の時間の単位を、天体の運行などに求めるとしたらどうなるのだろう・・・
 太陽系は一定の周期で銀河を一回りしているらしいが、きっとその単位は文字通り「天文学的」な数字になってしまうのであろう・・・
2000/11/26 (日)

クリスマスツリー
 待合室にツリーでも飾ろうと思って地元のホームセンターに行った。
 枝先が小さく無数にピカピカ光って綺麗なツリーがあった。よくよくみると光ファイバー製である。高さが100cmのモノで3980円と手頃な値段である。

 買ってみた。色もくるくる変わるのでどんな仕組みかと、土台の鉢下から覗くと、ハロゲン電球の上を色々な色に塗られたガラス円盤が回っている。それを光ファイバーに導き、枝先まで延ばす仕組みのようだ。

 単純だが実に綺麗なのである。しばし見とれてしまう。
 しかし、クリスマスグッズもハイテクになったものだ・・・
2000/11/25 (土)

皆様にお願い
 あと一月でクリスマスですね。(と、浮かれてはいられない今日この頃・・・)

 「Dental-J Search」というサイトからご丁寧に「登録しませんか?」とメールが来ました。閲覧してみると「歯科関係」検索サイトのようです。知った歯科医院もいくつか散見されたので、登録してみました。

 そこで、これを閲覧の皆様にお願いをいたします。
 「ここ」をクリックの上、さらに表示された検索ページの「辺見歯科医院へようこそ」をクリックしてみていただけないでしょうか?

 何となくその後ろの数字は「クリックされた回数」がカウントされるみたいなのです。
 別にランキングを争っているとか、数が増えたら「エライ」とか、何かもらえるといったことはないのですが・・・(何となく嬉しくなるかなあ・・・という程度なんですが・・・)

 宜しくお願い申し上げます。
2000/11/24 (金)

便利な検索
 最初にお断りするが、今日のハナシは「そんなこともう知っているよ」というヒトがいるかも知れないということと、IE5以上じゃないと使えない機能であるということだ。

 実は僕も昨日まで知らなかったし、どうしてそんな便利な機能が知られていないのか不可思議だった。

 インターネットエクスプローラーのバージョン5以上では、アドレスの欄に比較的有名なサイトは、そのまま「名称」を書くとそこに接続してくれるのだ。
 httpとかwwwとかco.jpとか不要、もちろん漢字でOKだ。
 ちなみにアドレスの欄に「テレビ東京」と入力し、右の「移動」ボタンをクリックしてみたところ、ちゃんと繋がった。

 そして、もしヒットしない場合は自動的に「検索サイト」に飛ぶ。
 う〜ん、うまくできているなあ・・・
2000/11/23 (木)

ヒマ
 よく直接・間接に、「お前はヒマなんだな。よくあんなホームページなんか毎日更新できるな」などと言われることがある。
 実はちゃんと時間はあるのである。

 通常、仕事場に通勤する人は大抵片道1時間(着替えや準備などの時間も含めて)は通勤時間がかかる。往復2時間である。
 まず、これが僕の場合はかからない。SOHOだから・・・

 そして滅多に飲みに行かない。積極的に酒を飲むことを好む体質ではないし、第一カネがもったいない。週に2回それぞれ3時間半飲みにでかけると一週間に7時間、一日平均1時間飲む時間に費やすこととなる。

 上記の2時間と合わせて合計一日3時間パソコンに向かう時間があるというわけだ。
 もちろん診療の合間のちょこちょことした時間もネット接続が可能である。
2000/11/22 (水)

SONYも
 あまりにもタイミングが相次ぐので驚いたが、SONYも二足歩行ロボットを発表していた。
 プログラムはAIBOの流用と言うが、スムーズな動きはHONDAに全く引けを取らないし、第一自律制御というのがすごい!!

 こちらは「実用的」というより、AIBO同様愛玩用と思われるが、これ発売したら仮に100万円でも売れるだろうなあ・・・かわいいもんなあ・・・
2000/11/21 (火)

ASIMO
 政局が揺れる昨日、HONDAからヒューマノイドロボットの改良型が発表された。
 かなり完成度は高そうではあるが、実用にはまだまだ遠い感がある。青少年科学館などでは十分通用しそうではあるが・・・

 さて、今回のロボットには「ASIMO」という愛称が付けられている。
 AIBOをもじったのか、「足」にかけているのか、命名の由来を考えていたが、HONDA関係の患者さんとそのことを論議していてフト思い出した。
 「ロボット3原則」の提唱者、SF小説家「アイザック・アシモフ」にちなんでいるのではないかと・・・
 (HONDAのサイトを調べてみたが、本日現在の時点ではロボットのページの更新はされていないようである)

 それにしても、一気の小型化は驚いた。
2000/11/21 (火)

「補足」
 辺見歯科医院の外観と中の様子を見ていただけるようになりました。
 建築していただいた工務店のサイトが紹介ページとして掲出していただきました。こちらをクリックし、左のインデックスから「実例集」→「CASE12」を選択して下さい。
2000/11/20 (月)

雪ダルマ
 一昨日から昨日にかけて、札幌は結構な降雪に見舞われた。一両日で30センチ以上は降った。
 札幌も広いので、多いところは50センチ積もったところもあれば30センチ以下だったところもあるらしい。
 ちなみにウチは、札幌管区気象台のすぐ近くなので、公式に発表される積雪とだいたい同じくらいである。

 昨日は娘と屋上に上って「雪ダルマ」を作った。娘の背丈以上の大きさに作ろうと張り切ったら、今日は足腰が痛い。歳を感じる。
2000/11/19 (日)

平成
 年号を会社の屋号に付ける場合がある。
 「明治」製菓、「大正」製薬、「昭和」薬品などなど・・・

 でも、まだ「平成」を名乗る会社は聞いたことがない。
 と言っても最近新たに興る会社は大抵横文字かカタカナなので、新しい漢字の会社名すら余り聞かない・・・
2000/11/18 (土)

大晦日
 ちょっと気が早いが、大晦日の話。
 大晦日の言葉の由来はご存知の方も多いかと思うが「大三十日」である。

 毎月の末日は「三十日(みそか)」である。歳の最期の三十日だから大三十日。

 今年の大晦日は、20世紀最期の日だから「大大晦日」と呼ばれるべきではないだろうか?
2000/11/17 (金)

二日酔い
 ハナシのネタに、と思ってボジョレー・ヌーボーを買ってきて飲んだ。
 カミさんと二人で一本空けたが、まあ酒飲みからすると大した量ではない。

 でも僕は普段ほとんど酒を飲まないので、どうもまだ残っていて、アタマが痛い・・・から今日はここまで・・・
2000/11/16 (木)

SOHO
 カミさんが新聞を読んでいて、「SOHOってなあに」と聞いてきた。

 SMALL OFFICE/HOME OFFICEの略だ、と答えたら、今まで知らなかったと答えた。僕は今まで、自分の仕事場は一種のSOHOだと思っていたのに・・・

 「双方」の意思疎通が図られていなかったのか・・・
2000/11/15 (水)

バカ
 「バカ」という言葉は大きく分けて二つの意味がある。

 一つは「アタマの性能が劣る」という意味合いだが、もう一つ「程度が大きい」という意味合いもある。
 「バカでかい」、とか「バカ騒ぎ」などという例を挙げると判り易い。

 「ありえない」というニュアンスも含む。「そんなバカな・・・」と絶句することがあるが、これは「そんなことはありえない」の意味である。

 先日、ちょっと誤解があった。
 パソコンに明るくない人が、「ノートパソコン」のキーボードを外すことができないか、という主旨の質問をし、僕が「通常はそんなバカなことはしない」と言ってしまった。
 この「バカ」をアタマの性能が悪いという意味に受け取られてしまったらしい。
 こちらは、通常はそんなことはありえない、という意味合いで言ったつもりなのだが・・・

 日本語は難しい。そして「口は災いの元」である。
2000/11/14 (火)

デジタルの対語
 「デジタル」という言葉に対をなす言葉は当然「アナログ」である。
 CDやMDはデジタルオーディオと呼ばれ、いわゆるレコードはアナログディスクなどと呼ばれる。

 時計もデジタル時計に対し、針で表示される時計はアナログ時計と言われる。ただし、アナログ時計も大半は「デジタル」で動作しているが。

 デジタル人間、アナログ人間、などという妙な造語も聞く。

 写真の世界においては「デジタル写真」の対語は「銀塩写真」と呼ばれる。デジタルカメラの対語も「銀塩カメラ」だ。
 原理的なことからそう呼ばれるのだろうが、「アナログカメラ」とか「アナログ写真」とはなぜ呼ばれないのだろうか?デジタルカメラというものが存在しなかった時代には、誰も「銀塩」などという表現を使わなかったのに・・・
2000/11/13 (月)

ゴア候補
 米大統領候補の一人「ゴア」という名前を聞くと、どうしてもマグマ大使に出てきた地球征服を狙う悪者を思い浮かべてしまう。

 マグマ大使の名も、マグマ大使を生んだアースも、まあ「地球由来」の命名だろう。
 そして、多分「ゴア」も地球の中心部「コア」から取ったに違いない。

 「ガム」は何に由来しているのだろうか?・・・ 
2000/11/12 (日)

CD-ROM
 昨日の続きだが、音の情報のみ入っている音楽CDは11分の1に圧縮してHDに入れることができる。(もちろん丸ごとも入れることができるが、容量食いすぎてもったいない)

 そして、たいていのアプリケーションソフトはCD-ROMに入っており、それをパソコンにインストールして使用する。

 そして使う度にCDトレイに入れて使う「CD-ROM」がある。カミさんが、このCD-ROMも圧縮してHDに入れてしまうことができないのか?という。
 圧縮ソフトを使用して、多少は圧縮できるだろう。が、さほど大きな圧縮はできないに違いない。データを間引けないからだ。(もちろん丸ごとは入れることはできるだろうが、よほどHDに余裕がなければ滅多にする人はいないだろう)

 ここら辺の違いをカミさんは理解できないらしい。
 パソコンに入れてしまえる「CDの情報」と「トレイに入れてその都度読み出すCD」の区別が付かないのだ。
2000/11/11 (土)

MP3
 言葉としては知っていたが、MP3というものに触れる機会を得た。

 何でも音の情報を11分の1に圧縮するという。650MBあるCDの「音」としての情報は60MB以下まで小さくできる計算になる。

 なぜハンパな「11分の1」なのだろう?推測だが、最初に「64MB」という比較的技術的に普及したメモリのサイズに合わせて、規格を決めたのではないだろうか?
 もし10分の1ならヘタをするとCD一枚が65MBになり、64MBのメモリに入り切らない。さりとて128MBのメモリだと現段階の技術では普及していないし、高価だし、「余り」が大きい。

 まあ、いずれにせよ11分の10を「はしょられて」聞き分けられない人間の耳もいいかげんなものだ。
2000/11/10 (金)

こんな夢を見た
 恐ろしい夢を見た。

 ・・・日本語辞書のCD−ROMがあって、それで「反対語の検索」をかけるとたちとどころにズラズラと「反対語」が出てくる。
 僕らが一生懸命やってきたことは「水泡」なのか・・・
 
 っとアタマを抱えるところで夢は終わった。
 そんな便利なCD-ROMが出る前に「反対語辞書」を完成させねば・・・
 (まあ、そんな意味のない機能がつくはずもないだろうが・・・)
2000/11/9 (木)

顎関節症
 ここ最近ずーっと「相談コーナー」の更新をさぼっているのだが、相談は結構メールにて寄せられている。

 最近目につくのが、顎関節症に関する質問である。
 驚いたことに、「大学病院」などの大きなところに通院していながら、顎関節症がよくならない、という悲痛な内容があるのだ。

 確かに「顎関節症」は難しい疾患だし、場合によっては難治性のものもある。僕も口腔外科にかつて籍を置いていはいたが、全ての治療法ができるわけではないし、また全てのケースで治す自信もない。
 最近とみに、全身の骨格や筋肉のバランスとの関わりが重要視されているにも関わらず、相変わらず「噛み合わせ」のみしか見ない医療機関もあるらしい。

 でも一番の問題は、「実際診てもらっている医療機関と信頼関係が築けず、WEBに救いを求めてくる」ことである。これは患者さんの責任ではない。インフォームド・コンセントを確立していない医療機関に問題がある。
2000/11/8 (水)

激戦は何時まで?
 米大統領選の開票速報を見ていて気になったことがある。
 「激戦が続いています」とコメントしている。

 戦いは投票を締め切った段階で終了ではないのか?
 開票は運動会の玉入れの数を数えているようなものだ。

 と疑問に思っていたが、甘かった。アメリカは東西に広く、「西」でまだ投票しているうちに「東」では開票が始まるそうだ。
 東の開票結果をみて、西では投票するらしい。
 これもまた妙に感じる。
2000/11/7 (火)

修行
 当院を建築してもらった会社の社長さんは、すごいバイタリティーに溢れる方である。

 先日、テレビの番組に出演していた。(北海道限定だと思う)
 中で、彼が毎朝山に登って座禅している光景が映し出された。これは本当にやっているのか、と思いメールしたところ、「1000日修行の途中」とのこと。

 1000日と言えば、丸3年である。
 いやはや、やっぱりバイタリティーの塊の人だった。これからの時代、そういうバイタリティーのある人が生き残っていくんだろうなあ・・・

 僕も何か一念発起しようかなあ・・・一念発起するまでが大変なんだなあ・・・長続きしないしなあ・・・
 ま、とりあえずこの日記を1000日続けよう!
2000/11/6 (月)

自動車のパーツ
 自動車に付ける色々なパーツがある。
 いわゆるドレスアップオプションなどと言われているものだ。

 最近はメーカー純正、あるいはメーカー御用達みたいなパーツも多い。これが不思議でならない。
 例えば、「空力が良くなる」と言う効能があるとしてもそれは、「高速道路」で走る時のみのご利益のはずだ。大抵は車の重量や、地上最低高などを犠牲にさせられる。

 自動車メーカーは、やれ低燃費だとか環境に優しいとかいうクルマ作りを目指しているかのように見える。取り扱い説明書などには、「クルマの燃費に左右しますので、トランクに余計なものを積みっぱなしにしないようにしましょう」などと書かれている。

 でも一方で純正パーツだとか、最初から「エアロ装備」だのと言った製品を作る。あれは重くなって燃費が悪くなるだけだ。
 変だ。 
2000/11/5 (日)

ウチの写真
 いやいや、昨日は久しぶりに更新をさぼってしまいました。もしかして毎日ご訪問の方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。

 レセプトをやっていたのと、辺見歯科医院を建築していただいた工務店のホームページ上で建築例の写真を載せて紹介していただける、ということで派遣されてきた写真屋さんと応対していたりとゴタゴタしておりました。

 近日中にその工務店さんのページで「辺見歯科医院」がどんなところか、みなさんのお目にかかれると思います。もちろん該当ページには直でリンク張らせていただきます。

 えっなぜ自分で写真を撮ってアップしないかって?
 「モチはモチ屋で」がモットーなもので・・・やはりプロが撮ると全然違いますね。例えば室内と屋外の明るさのバランスを取るのに妥協しないとか。(僕が妥協しなかったってハナシもありますが)
 バランスよく建物撮るのに、クルマの屋根に登って撮るとか。
2000/11/3 (金)

語呂合わせ
 トイストーリー・2のビデオが昨日発売された。
 なぜ11月2日というハンパな日なのか考えあぐねていた。

 単なる語呂合わせだということにようやく気付いた。
2000/11/2 (木)

ストレス
 「ストレス」は諸々の疾患の諸悪の根源のように思われている。実際ストレスは様々な疾患の引き金になりうるし、増悪因子でもある。

 ストレスがないと、進歩はない。誰も好きなことばかりしてよい、嫌なことはしなくてよい、何もしたくなければしなくてよい、という日常生活を送るとダメになることは火を見るより明らかだ。

 ある書物によると、「人間は生きていく上での基本的なストレス」を克服しているらしい。ほとんどの場合、「衣・食・住」の心配をすることはあまりないはずだ。
 猛獣に襲われる心配もない。道を歩いていて「辻斬り」に合う心配もない。(たまに通り魔事件はあるが)

 問題は「現代社会特有のストレス」・・・対人関係のストレスや仕事上のストレス、家族関係のストレスなどなど・・・をいかに発散させるかだろう。
 そしてそれらのストレスが「生きていく上での基本的なストレス」に匹敵するのか、それとも現代人がストレスに弱くなっているのかを考えてみる必要がありそうだ。
2000/11/1 (水)

反対語
 あれよあれよと言う間に、もう11月だ。
 「新コンテンツ」を模索している。SF小説でも書こうかとも思ったが、ちと荷が重過ぎるきらいを感じた。(変な表現か?)

 以前(というか子どものころ)から考えていたコンテンツがある。
 「反対にしても意味の通ずる熟語」である。例えば、「会社」。反対にすると「社会」。もちろん意味は異なる。
 今までになかった「新たな辞書」が作れるのではないかと思う。

 とりあえず、新コーナー「反対語のコーナー」見てみて下さい。

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