since 2000/11/01「反対語のコーナー」now 2001/07/10
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単語 提案者
(早い者勝ち)
意味、解釈(辞書などに頼らない提案者・編者独自の解釈を含みます)
二つの配列は50音順です。
相方 徹斎 相方:漫才などの相手役。
方相:宮中の追儺の儀式の際、悪鬼を追い払った役。
愛敬 たけぴー 愛敬(あいきょう):表情や言動が愛らしく、人好きのすること。=愛嬌
敬愛(けいあい):尊敬と親しみの気持ちをもつこと。
合地 たけぴー 合地(あいじ):かつて一つの土地を共有していた同族。
地合(じあい):(1)布地の質。(2)囲碁で、対局中における白黒双方の石の布置の釣合。
相地 たけぴー 相地(あいじ):=合地
地相(ちそう):土地のありさま、吉凶。
愛情 deo 愛情:人、生き物などに対していとしく大切に思う気持ち。
情愛:親しい人に対する、情けやいつくしみのこもった気持ち。(≒愛情)
愛憎 deo 愛憎:愛と憎しみ
憎愛:(=愛憎)
愛寵 n@kky 愛寵(あいちょう):かわいがる。気に入って愛でる。
寵愛(ちょうあい):特別にかわいがること。
相手 Q16 相手:自分と相対する人物。
手相:手の皺で運勢を判断する線の総称。
合符 たけぴー 合符(あいふ):鉄道で手荷物の預り証のこと。チッキ。
符合(ふごう):話が事実とぴったり合うこと。
合間 n@kky 合間:何かと何か(仕事や勉強)の節目の時間。
間合:スタンス。
青緑 deo 青緑(あおみどり):濃い緑色
緑青(ろくしょう):銅の錆
悪性 deo 悪性:・(あくしょう)心や振る舞いが悪いこと。・(あくせい)病気などのたちが悪いこと。
性悪(しょうわる):性格が悪いこと。性格が悪い人。
上馬 たけぴー 上馬(あげうま):神事にひく馬。すぐれた馬。
馬上(ばじょう):馬のうえ。
朝市 n@kky 朝市(あさいち):朝立つ市場。
市朝(しちょう):街中。市と朝廷。
朝帰 n@kky 朝帰(あさがえり):明け方帰宅すること。
帰朝(きちょう):外国から本国に帰ること。
朝日 後藤 朝日:朝の太陽・・・こちらが国の羅列の意ではないため収載・・・
日朝:日本と朝鮮民主主義人民共和国
足蹴 Q16 足蹴(あしげ):人を蹴り飛ばす事
蹴足(けりあし):蹴る方の足
味気 n@kky 味気(あじけ):・面白味。「味気ない」・食べ物の味。
気味(きみ):快、不快の気持ち。「いい気味だ」
足首 たけぴー 足首(あしくび):足のくるぶしの上の細い部分。
首足(しゅそく):手と足。転じて、からだ全体。
脚長 たけぴー 脚長(あしなが):足の長いこと。
長脚(ちょうきゃく):アシダカグモの別称。
足並 みわ 足並:人々がそろって歩く時の、足のそろい具合。歩調。人々の考えや行動の一致の仕方。
並足:早くも遅くもない、普通の足並。馬術では最も遅い速度。
足早 みわ 足早:早く歩く様子。
早足:早い足取り。速足。
足下 deo 足下(あしもと):足の下付近の範囲。(=足元、足許)
下足:脱いだ履き物。
圧制 徹斎 圧制:権力や武力で人々の言動を強制すること。
制圧:力ずくで押さえつけ支配下に置くこと。
天晴 Q16 天晴(あっぱれ):期待以上に頑張った人に対する褒め言葉。
晴天:雲が比較的少ない空模様。
跡形 たけぴー 跡形(あとかた):あとに残ったしるし。痕跡。
形跡(けいせき):ある事のあった、はっきりしたあと。事件の形跡。
後産 よしのぶ 後産(あとざん):子を産んだあと出てくる胎盤など
産後:子供を産んだあと
兄貴 Q16 兄貴:兄弟の年上の人。徒弟制度の目上の人の呼び方。
貴兄:男性が親しい先輩や同輩に対して敬意をもって用いる語
網焼 n@kky 網焼:網で焼く調理法。また調理された食べ物。
焼網:網焼に使う金網。
雨風 deo 雨風(あめかぜ):・雨と風。・雨降りで風の激しい天気。
風雨(ふうう):・風と雨。・風を伴う強い雨。(気象庁の定義では風速10m以上らしい。)
安慰 Q16 安慰(あんい):人の心をやすらかにし、なぐさめること
慰安(いあん):日頃の労をねぎらって楽しませること
安国 たけぴー 安国(あんこく):平穏な国。 
国安(こくあん):国家の安泰。
案内 たけぴー 案内(あんない):ある場所へ導いて連れて行くこと。
内案(ないあん):内々の案文。
案文 たけぴー 案文(あんぶん、あんもん):文章を考えること。下書き。文書の写し。
文案(ぶんあん):文章の下書き。
安平 たけぴー 安平(あんぺい):(1)やすらかで穏やかなこと。(2)容易なこと。
平安(へいあん):無事で穏やかであること。
安保 n@kky 安保:安全保障の略。「安保条約」
保安:安全を保つこと。
言方 後藤 言方(いいかた):言い方
方言:地方の言葉。標準語でない言葉
家出 徹斎 家出:家を出ること。
出家:俗世を離れ仏門に帰すこと。
行先 Q16 行先:目的地。
先行:先に行ってる事。
育成 n@kky 育成:育てあげること
成育:育って大きくなること
生花 たけぴー 生花(いけばな、せいか):花を飾りにすること。生きた花。(造花と対比して使う)
花生(はないけ):花をいけること。花をいける器。
石頭 Q16 石頭(いしあたま):融通が利かない人
頭石(かしらいし):石造の建物の基礎のうち、隅に据える大事な石
石敷 たけぴー 石敷(いしじき):地上に石を敷きつめた所。
敷石(しきいし):通路・庭などに敷き並べた石。
石仏 たけぴー 石仏(いしぼとけ、せきぶつ):石で造った仏像。
仏石(ほとけいし):墓碑または仮の墓じるしの石。
石枕 たけぴー 石枕(いしまくら):古墳から発掘される石の枕。
枕石(まくらいし):死者の枕元に置く石。
石焼 n@kky 石焼:熱した石を使う調理法。また調理された食べ物。「石焼芋」
焼石(やきいし、やけいし):熱した石。「焼石に水」
意趣 deo 意趣:・考え。・うらみ。
趣意:何かをする時の目的や考え。文章が表そうとする意味。
威勢 たけぴー 威勢(いせい):人を恐れ服させる力。「威勢のいい」
勢威(せいい):権勢と威力。「勢威を誇る」
医大 deo 医大:医科大学の略。
大医:優れた医者。
板壁 たけぴー 板壁(いたかべ):板張りの壁。
壁板(かべいた):壁として張った板。
板敷 n@kky 板敷(いたじき):床に板を張ってあるところ。
敷板(しきいた):何かの下に敷く板。
板戸 たけぴー 板戸(いたど):板張りの戸。
戸板(といた):雨戸の板。
板前 たけぴー 板前(いたまえ):料理人。
前板(まえいた):車の前に敷き渡した板。ダッシュボード(「新明解」より)。
一合 みわ 一合:一坪・一升の十分の一。山の頂上までの道のりの十分の一。互いに一度刀を打ちあわせること。
合一:一つに合うこと、また、合わせること。
一同 かぼちゃ 一同: 皆の者!
同一: 二つ以上の物や事柄が同じである様、同じ物
井筒 deo 井筒(いづつ):井戸の地上の部分の低い囲い。
筒井:丸く掘った井戸。
一統 よしのぶ 一統:ひとつにまとめること 一同、みな。「ご一統様」
統一:ひとつにまとめること
移転 Q16 移転:引っ越すこと。
転移:病気(悪性腫瘍)が他の場所にも移る事。
異同 たけぴー 異同(いどう):(1)不一致と一致。(2)相違点。
同異(どうい):同じことと異なること。
糸屑 たけぴー 糸屑:役に立たない糸のくず。
屑糸:くずの糸。
糸玉 たけぴー 糸玉(いとだま):糸の玉
玉糸(たまいと):玉繭(二匹の蚕が共同してつくった繭)からとった、節の多い太い糸。多く節織・銘仙織などに用いる。ふしいと。
糸繭 たけぴー 糸繭(いとまゆ):製糸の原料となる繭。
繭糸(けんし):繭と糸。また、繭の糸。繭から糸を引き出すように、租税を課しつづけること。(広辞苑より)
糸道 たけぴー 糸道(いとみち):三味線をひく人の、左の人差し指の爪先にできたくぼみ。
道糸(みちいと):竿先からはりすにつなぐまでの釣糸。
糸柳 たけぴー 糸柳(いとやなぎ):シダレヤナギの別称。
柳糸(りゅうし):柳の枝を糸にたとえていう語。
糸撚 たけぴー 糸撚(いとより):糸によりをかけること。「いとよりぐるま」の略。
撚糸(ねんし):単糸を二本以上合せ、撚(ヨリ)をかけた糸。 (よりいと):糸をよること。
犬飼 たけぴー 犬飼(いぬかい):猟犬を飼う人。
飼犬(かいいぬ):人に飼われている犬。
意表 徹斎 意表:思いも及ばなかったこと。
表意:文字が意味を表していること。
異変 じゅん 異変(いへん):(天災など)通常と変ること。(気象異変)
変異(へんい):(1)異変。(2)生物の各個体の形質が互いに少しずつ異なっていること。突然変異と環境変異がある。
入墨 n@kky 入墨(いれずみ):皮膚に彫って着色するアート。
墨入(すみいれ):・墨の入れ物。・製図を清書して完成させること。
色男 よしのぶ 色男:美男子。情夫。
男色(だんしょく):男性の同性愛。
色香 たけぴー 色香(いろか):女のいろけ。
香色(こういろ):香ぞめ(黄ばんだうす赤)の色。
色黒 deo 色黒:本来さほど黒くないものが黒っぽいサマ。肌の色の表現法。
黒色:黒い色。一切の光のスペクトルがない状態。
色気 n@kky 色気(いろけ):女性の艶かしいサマ。
気色(きしょく):顔に表れる快、不快の表情。
色声 たけぴー 色声(いろごえ):色めいた声。
声色(こわいろ):音声の調子や口調。(せいしょく):音声と顔色。音楽と女色。
色白 deo 色白:本来真っ白ではないものが白っぽいサマ。肌の色の表現法。
白色:白い色。三原色全てを過不足なく加色した状態。
色音 deo 色音(いろね):・音調。・花の色と鳥の声。
音色(おんしょく、ねいろ):その音の特色となる聞こえ方。
色目 deo 色目:・衣服などの色合い。・関心を持っていることをほのめかす目つきや態度。
目色:目の色。目つき。「〜を変える」
色物 かぼちゃ 色物: ・色つきの衣類 ・小さいお子様禁止の話題
物色: 探し回ること
祝酒 n@kky 祝酒(いわいざけ):めでたい場で飲む酒。
酒祝(さかほがい):酒宴をして祝うこと。(雅語的表現)
韻脚 たけぴー 韻脚(いんきゃく):漢詩や賦の句末に用いる韻。
脚韻(きゃくいん):詩歌の句末が同じ韻にそろえてあること。
印刻 n@kky 印刻:印材に印を彫ること。
刻印:・印に彫刻すること。・書物を印刷すること。
飲酒 n@kky 飲酒:酒を飲むこと。
酒飲(さけのみ):酒を飲みひと。
「大酒飲」
引水 みわ 引水:水を引くこと。「我田〜」
水引:細いこよりにのりをひいて、干し固め、中央から紅白・金銀などに染め分けたもの。
隠退 n@kky 隠退:社会活動を離れ、悠々自適に暮らすこと。
退隠:勤務を離れ、悠々自適の生活に入ること。(ほぼ同義)
引導 deo 引導:仏道へ導くこと。法語を唱えて死者を浄土へ導くこと。
導引:・導き。案内。・道家(道教を奉ずる学派)で行う一種の養生法。
淫売 n@kky 淫売:性を売ることを商売とする女性。「淫売婦」
売淫:「売春」の意の漢語的表現。
音物 たけぴー 音物(いんもつ):贈り物。
物音(ものおと):物のたてる音。
飲料 n@kky 飲料:飲み物。
料飲:料理と飲み物。
植田 Q16 植田:稲を植える方の田
田植:稲等を田に植える事
受口 n@kky 受口(うけくち・うけぐち):郵便物などを受け入れる口。上顎よりも下顎が前に出ている口。
口受(こうじゅ):口授を受けること。
受身 たけぴー 受身(うけみ):他から働きかけられる立場。柔道や合気道で使う倒れ方。
身受(みうけ):芸妓・娼妓などの身代金を払って、その商売から身をひかせること。 
薄手 n@kky 薄手:シート状の物体が薄いこと。(薄手の生地)
手薄:手が及ばず力が及ばないこと。(手薄な警備)
薄肉 たけぴー 薄肉(うすにく): 薄肉色。厚みが標準より薄いこと。「薄肉レンズ」
肉薄(にくはく): 敵陣などに身をもって迫ること。
内海 n@kky 内海(うちうみ・ないかい):周囲を陸に囲まれた海。
海内(かいだい):四海の内。国内。天下。
内校 たけぴー 内校(うちこう):発注者や著者に校正を依頼する前に、印刷所が行う校正。
校内(こうない):学校の構内。学校の内部。
内庭 みわ 内庭(うちにわ):家の建物と建物との間にある庭。中庭。つぼにわ。
庭内:庭の中。
内幕 deo 内幕:内部の事情。
幕内:相撲で、番付の最上段に名が書かれる位。
内枠 たけぴー 内枠(うちわく):内側の枠。
枠内(わくない):一定の範囲の内。
腕利 n@kky 腕利(うできき):腕が立つこと。
利腕(ききうで):上手に使える側の腕。
腕前 たけぴー 腕前(うでまえ):手腕。
前腕(ぜんわん):腕のひじから手首までの部分。
腕枕 たけぴー 腕枕(うでまくら):自分の腕を曲げて頭に当て、枕の代りにすること。
枕腕(ちんわん):書道で、机に伏せた左手の上に、筆を持った右手をのせて書く運筆法。
乳母 deo 乳母:母に代わって子に乳をやり育てる女。
母乳:母の乳。
雨飛 たけぴー 雨飛(うひ):雨のように多く飛んでくること。「弾丸雨飛」
飛雨(ひう):飛ぶように降る雨。はげしい雨。広辞苑、所載。
雨氷 みわ 雨氷(うひょう):寒い時期に雨が木の枝・地面などにぶつかって、そのまますぐ凍りついたもの。
氷雨(ひさめ):みぞれ。ひょう。
産土 たけぴー 産土(うぶすな):その人の生れた土地。生地。
土産(どさん、みやげ):土地の産物。てみやげ。
海山 みわ 海山(うみやま):海と山。深く、また高いこと。「〜の恩」
山海(さんかい):山と海。「〜の珍味」
羽毛 たけぴー 羽毛(うもう):鳥の羽。
毛羽(けば):紙や布の表面にできたケバケバ。
裏表 みわ 裏表(うらおもて):裏と表。うらがえし。かげひなた。
表裏(ひょうり) :表と裏。表面と裏面。表面と内心とが違うこと。「〜一体」
裏口 n@kky 裏口:・建物、敷地の裏にある出入り口。・不正に大学に入学する手口。
口裏:何人かで虚偽のハナシを示し合わせること。
裏芸 たけぴー 裏芸(うらげい):それを専門としていない、余興などでやって見せる技芸。
芸裏(げいうら):劇場で花道の左側にある観客席。
裏手 たけぴー 裏手(うらて):裏にあたる方。
手裏(しゅり):手のうち。
売専 liondog 売専(ウリセン):売春を専門にする。売専バー、売専ボーイなど。
専売:独占的に販売すること。
上紙 n@kky 上紙(うわがみ):何かの表面を包む紙。
紙上(しじょう):・紙の上。・新聞紙面。
上身 n@kky 上身(うわみ):魚の上側になった方の身。
身上(しんしょう・しんじょう):・財産。・一身に関する事柄。
上向 たけぴー 上向(うわむき):上を向いていること。
向上(こうじょう):現在よりも良いほうに発展すること。
上目 徹斎 上目:下から見上げるさま。
目上:上司など自分より上の地位にある者。
上屋 n@kky 上屋(うわや):雨露を防ぐための簡単な屋根だけの建物。
屋上(おくじょう):建物の屋根の上。
雲海 徹斎 雲海:山頂から見下ろす海のような雲。
海雲:海上の雲。
運気 n@kky 運気:自然現象から命運を判断すること。
気運:そうなりそうな情勢。
雲水 たけぴー 雲水(うんすい):@雲と水。A所定めず遍歴修行すること。
水雲(もずく):海産の一年生褐藻。
運否 たけぴー 運否(うんぷ):運と不運。
否運(ひうん):悪い運命。
運命 n@kky 運命:さだめ。
命運:命に関わるような運命。
鋭気 みわ 鋭気:鋭く元気な気性・気勢。
気鋭:意気込みが鋭いこと。
栄光 n@kky 栄光(えいこう):困難なことを成し遂げた輝かしい状態。
光栄(こうえい):自分の価値や存在を認められてありがたいと思うこと。
英俊 n@kky 英俊(えいしゅん):普通の人の及ばぬ才能の持ち主。
俊英(しゅんえい):能力、才能などが他よりすぐれていること・人。
営造 たけぴー 営造(えいぞう):大きな建物を造ること。
造営(ぞうえい):神社・仏閣などをつくりいとなむこと。
泳力 たけぴー 泳力(えいりょく):泳ぐ力量
力泳(りきえい):力いっぱいの泳ぎ
役使 deo 役使(えきし):命令して人を使うこと。(≒使役)
使役(しえき):人に何かをさせること。
液体 n@kky 液体:さらさら流れるモノ。ドロドロしたモノ。固体と気体の間の性状。
体液:からだの中の液体。血液や唾液、リンパ液など。
役用 たけぴー 役用(えきよう):労役に使用すること。
用役(ようえき):社会のために役立つはたらき。サービス。
餌食 たけぴー 餌食(えじき):えさとして食われるもの。転じて、ねらわれて犠牲となるもの。
食餌(しょくじ):病気を治すための食べ物。「食餌療法」
得体 たけぴー 得体(えたい):素性、出自を含めた正体。
体得(たいとく):十分会得(えとく)して自分のものとすること。
柄長 たけぴー 柄長(えなが):スズメ目エナガ科の鳥。 (つかなが):刀などの柄を前へ長く出して差すこと。柄の長い刀。
長柄(ながえ):柄の長い道具または武具。
絵本 n@kky 絵本(えほん):絵を主体とした幼児向けの本。
本絵(ほんえ):浮世絵などの町絵に対する、本格的な絵画のこと。
演出 n@kky 演出:演技をつけること
出演:番組、舞台などに出ること
猿人類 liondog 猿人類:アウストラロピテクスなど猿人の仲間。
類人猿:サル類の中でもっとも進化したもの。
塩泉 n@kky 塩泉:塩類を多量に含んだ鉱泉。
泉塩:鉱泉から採取して煮詰めた塩類。
演奏 Q16 演奏(えんそう):音楽を奏でる事
奏演(そうえん):音楽と舞踊・演劇など、別種の時間芸術の結合ないし総合されたものを演ずること
園庭 n@kky 園庭:幼稚園、保育園の庭
庭園:立派めの庭
遠望 liondog 遠望:遠くを望み見ること
望遠:遠くを眺めること
応供 たけぴー 応供(おうぐ):〔仏〕もともと仏の称号。聖者。
供応(きょうおう):饗応。酒食を供して、もてなすこと。
王国 n@kky 王国:・王制の国。・特定の生物が君臨する地域。「野生の王国」
国王:王制をしく国の、世襲の元首。
応手 たけぴー 応手(おうしゅ):囲碁・将棋で、相手の打った手に応じて打つ手。一般に、物事の対策。
手応(てごたえ):反応。
王女 n@kky 王女:王様のお妃様。
女王:女の王様。特定の分野の女のトップ「SM界の女王」
応対 オイチンチ 応対:相手に応じて対応すること
対応:ある種のモノが別種のモノに個別に対をなすこと
王覇 たけぴー 王覇(おうは):王者と覇者。
覇王(はおう):武力で王になった人。
奥秘 たけぴー 奥秘(おうひ):奥義(おうぎ)。
秘奥(ひおう):物事のおくそこ。
王法 みわ 王法:国王の定めた法律。
法王:如来。ローマ法王。教皇。
往来 たけぴー 往来(おうらい):(1)行ったり来たりすること。(2)ゆききの道。
来往(らいおう):(漢語的表現)=往来。
大広 Q16 大広(おおひろ):奉書紙のうち最大寸法のものの名称
広大(こうだい):広く大きい事
大盛 n@kky 大盛(おおもり):ごはん、そばなどの盛りが多いこと。
盛大(せいだい):会や催事が盛り上がること。
置物 みわ 置物:飾り物。体裁ばかり立派で、実質のないもの、また、そのような人。
物置:雑品、雑具などを入れておく所・小屋。
奥山 たけぴー 奥山(おくやま):人里はなれた深い山。(人はいない。)
山奥(やまおく):山の奥深いところ。 (村があっても使う。)
押花 たけぴー 押花(おしばな):草木の花を紙などの間にはさんで押えつけ、乾かしたもの。
花押(かおう):古文書などで署名の下に書く判。
汚点 n@kky 汚点:よごれ、しみ。不名誉。
点汚:よごすこと。汚すこと。(広辞苑より出典)
男役 たけぴー 男役(おとこやく):男としての役割。演劇などで、女優が男に扮すること。
役男(やくおとこ):年男(としおとこ)に同じ。
男山 みわ 男山:男性的な景観の山の俗称。
山男:山に住む男。よく登山する男。
尾長 たけぴー 尾長(おなが):カラス科の鳥。尾が長い。
長尾(ちょうび):尾の長いこと。
鬼子 n@kky 鬼子(おにご):親に似ない子。乱暴な子。生まれつき歯の生えている子。
子鬼(こおに):鬼の子供。小さい鬼。
表芸 たけぴー 表芸(おもてげい):所属する専門毎に当然習うべき技芸。
芸表(げいおもて):劇場で花道の右側にある観客席。
表作 たけぴー 表作(おもてさく):二毛作で主なほうの作物。裏作の反対。
作表(さくひょう):表を作ること。
重荷 liondog 重荷:負担
荷重:構造物が耐えうる重さ
親父 Q16 親父:父親を親しみを込めていう言い方
父親:男親
悪露 たけぴー 悪露(おろ):分娩後、子宮および膣から出る分泌物。
露悪(ろあく):自分の悪いところをわざとさらけだすこと。
音楽 deo 音楽:音声、楽器などを用いて音色、強弱、リズムなどをつけて音を発する芸術の一種。
楽音:楽器の音、あるいは音楽演奏の音。
音高 たけぴー 音高(おんこう):音の高さ
高音(こうおん):高い音
音子 後藤 音子(おんし):音響量子。phononの訳語
子音:母音でない音
音字 たけぴー 音字(おんじ):表音文字。
字音(じおん):国語化した漢字の読み方。
温室 pineapple 温室:植物を栽培する温度を保った部屋
室温:部屋の温度
音声 deo 音声:・(おんじょう)人の声。・雅楽で、管弦の音。・(おんせい)人が出す声。言語音。・音や声(映像などの別形態の情報と区別していう)。
声音(こわね):声の音色。声色。
温水 deo 温水:温かい水。
水温:水の温度。
温泉 n@kky 温泉(おんせん):温かい泉。
泉温(せんおん):温泉の温度。(辞書にはないけど、温泉の表示には使われています)
音大 deo 音大:音楽大学の略。
大音:大きな音。
音調 n@kky 音調:音の調子。
調音:音の調子を整えること、揃えること。
女山 Q16 女山(おんなやま・めやま):対をなす山で、なだらかな山。
山女(やまめ):魚の一種。
女湯 たけぴー 女湯(おんなゆ):女専用の浴場。
湯女(ゆな):温泉宿にいて客に侍する女。
音波 たけぴー 音波(おんぱ):音として知覚される波動。
波音(なみおと):波がおこす音。
温風 たけぴー 温風(おんぷう):春のあたたかい風。 温風ヒーター。
風温(ふうおん):風の温度。 
(ア行、現在177語)
階位 徹斎 階位:冠位の等級
位階:同上
海外 n@kky 海外:海で隔てられた外国
外海(そとうみ):周りが開けた海。陸地から遠い海。(内海の反対)
怪奇 deo 怪奇:信じられないほど意外なこと。(≒奇怪)
奇怪:常識では考えがたい不思議なこと。またはけしからぬこと。
会議 後藤 会議:会って議すること
議会:選挙で選ばれた人々が、話し合いをする場
狭義では「国会」
外局 n@kky 外局:中央官庁で長官が独自の権限を持つ機関。
局外:テレビ局や部局の外部。
戒厳 n@kky 戒厳:非常時に政府などが発する種々の規制。「戒厳令」
厳戒:厳しい警戒。「厳戒態勢」
海航 たけぴー 海航(かいこう):大洋を航行すること。=航海。
航海(こうかい):船で海上を航行すること。
外港 deo 外港:都市の近くにあって都市のために門戸の役割を果たす港。
港外:海上で、港の外。
外国 後藤 外国:日本以外の国
国外:国の外
外国米 たけぴー 外国米(がいこくまい):外国産のお米。
米国外(べいこくがい):アメリカ合衆国のそと。
会社 n@kky 会社:複数の人間が何らかの仕事をし、営利を挙げるための組織。
社会:複数の生き物が集団で生きていく上での母体。
外車 PPV 外車:外国資本のメーカーが製作したクルマ
車外:クルマの外
会集 n@kky 会集(かいしゅう):寄り集まること。
集会(しゅうかい):多くの人が集まること。また、その集まり。
階上 n@kky 階上:上の階全般(一階上から最上階までを含むニュアンス)
上階:上の階。(一階上のニュアンス)
外城 n@kky 外城:城の外部に設けた城。
城外:城の外。
灰塵 たけぴー 灰塵(かいじん):灰と塵。価値のない、とるにたらぬ物。
塵灰(じんかい):塵と灰。火に焼けうせること。「―となす」
海人 n@kky 海人(かいじん):漁夫、猟師。
人海(じんかい):たくさんの人。「人海戦術」
外心 たけぴー 外心(がいしん):多角形の外接円の中心。
心外(しんがい):思いもよらないこと。意外。
外人 deo 外人:外国人。
人外:・人の道にはずれていること/者。・人間でないような扱いを受けること/者。・人の住む俗世界の外。
解体 n@kky 解体:バラバラにすること。
体解:手足を切り離す古代の極刑。
階段 オイチンチ 階段:上階へ上るための板状の構造物
段階:変化するもののそれぞれの局面
害虫 n@kky 害虫:人間の生活に直接・間接に害を与える昆虫。
虫害:害虫による被害。
回転 n@kky 回転:連続して回ること
転回:回って方向を変えること
該当 n@kky 該当:条件に当てはまること
当該:関係があること
解読 n@kky 解読:ナゾや暗号を解くこと。
読解:書物、外国語を読み解くこと。
会読 たけぴー 会読(かいどく):二人以上の人が寄り集まって読書しあうこと。
読会(どっかい):旧憲法時代の、議案の審議の段階の称。
害毒 n@kky 害毒(がいどく):悪い影響。
毒害(どくがい):毒を飲ませて殺すこと。
解氷 Q16 解氷:氷が解けること。
氷解:疑問やもやもやがすっかり晴れること。
外部 deo 外部:ある範囲の外
部外:ある組織や部門の外
怪物 たけぴー 怪物(かいぶつ):正体がわからず不気味な生き物。
物怪(もっけ):意外。
外物 たけぴー 外物(がいぶつ):自我以外の外界に存在するすべての物。
物外(ぶつがい):形ある物以外の世界。物質界以外。
解明 n@kky 解明:事象を解読して明らかにすること。
明解:判りやすいこと。
外野 n@kky 外野:野球で、バッターから最も離れたフィールド。ハナシの中心にいない人々。
野外:屋外
外用薬 Q16 外用薬(がいようやく):傷薬なんか
薬用外(やくようがい):薬じゃないもの
会流 たけぴー 会流(かいりゅう):二つ以上の川が一つに集まって流れること。合流。
流会(りゅうかい):予定した会合が成立するに至らないこと。
科学 n@kky 科学:学問のこと
学科:学問を体系的に分類した科目
化学科 n@kky 化学科(かがくか):化学を専攻する科。
科学化(かがくか):科学的な方向へ向かうこと。向かわせること。
科学会社 liondog 科学会社:科学に関連する会社
社会学科:社会学を教える学科  ・・・今の所唯一の4字・・・
科学史 liondog 科学史:科学の歴史
史学科:歴史を教える学科
 ・・・編者考:最もキレイな3語反対語・・・
夏季 たけぴー 夏季(かき):夏の季節。
季夏(きか):夏のすえ。陰暦六月の称。
書手 n@kky 書手(かきて):文章を書く側の人。
手書(てがき):手で書くこと。
書物 Q16 書物(かきもの・しょもつ):書いた物。
物書:文章を書く人の俗称。
火急 みわ 火急:たいそう急なこと。大至急。緊急。
急火:にわかに起こった火事。近所の火事。
架橋 n@kky 架橋:橋を架けること。
橋架:橋げた、橋。
学外 たけぴー 学外(がくがい):大学の外部。大学の構成員でないこと。
外学(げがく):(仏教用語)仏教以外の学問。
学才 たけぴー 学才(がくさい):学問の才能。
才学(さいがく):才能と学識。学問。
学修 n@kky 学修(がくしゅう):学問を学びおさめること。
修学(しゅうがく):知識を習い覚えること。「修学旅行」
閣内 n@kky 閣内:内閣の中。
内閣:国の最高行政機関。
学内 たけぴー 学内(がくない):学校、特に大学の組織や敷地の内部。
内学(ないがく):仏教に関する学問。
格別 後藤 格別:他とは違う
別格:例外的な
隔離 えりえり 隔離:へだてて別にすること。
離隔:はなれ、へだたること。
学理 n@kky 学理:学問上の理論
理学:自然科学の別称(狭義の「物理学」)
客旅 たけぴー 客旅(かくりょ):旅行。また、旅人。
旅客(りょかく、りょきゃく):旅行する人。交通機関に乗る客。
学力 deo 学力:学問で体得した能力
力学:物体に働く力とそれによる運動を研究する学問
花月 みわ 花月:花と月。風流ごと。
月花(つきはな):月と花。風雅。
掛橋 たけぴー 掛橋(かけはし):はしご。けわしいがけなどに板などを渡した橋。
橋掛(はしがかり):能舞台の一部で、楽屋から舞台への通路。
懸橋 OG3 懸橋(かけはし):険しい崖などに板を渡して作った橋(=掛橋)
橋懸(はしががり):能楽堂にある橋のような通路(=
橋掛)
陰日 Q16 陰日(かげび):節日(せちにち)の翌日
日陰(ひかげ):日のあたらない所
水主 後藤 水主(かこ):船乗りの雅語的表現
主水(もんど):主水司(もんどのつかさ)の略
下降 Q16 下降:降りる事
降下:同上
花紅 たけぴー 花紅(かこう):(1)花があかい。(2)りんごの一種。
紅花(こうか):紅色の花。ベにばな。 (べにばな):キク科の一年草。
家作 kaleido 家作(かさく):家を作ること
作家(さっか):小説家
風潮 Q16 風潮:風によって生ずる潮の流れ
潮風:しおかぜ
風波 Q16 風波:波風とおなじ
波風:もめごと
貸間 みわ 貸間:料金をとって貸す部屋。貸し室。
間貸:料金をとって部屋を貸すこと。
家書 みわ 家書:家、故郷からのたより。家の蔵書。
書家:書道の専門家。
歌唱 n@kky 歌唱:歌を歌うこと
唱歌:小学校で必須で習う歌
過小 みわ 過小:小さすぎること。
小過:小さな過ち。
家人 n@kky 家人(かじん):自分の家族
人家:人の住む家
下垂 deo 下垂:たれ下がること。たれ下げること。
垂下:(=下垂)
化石 n@kky 化石:大昔の生物が固まって、石の様に硬くなった状態。
石化:ガスを圧縮して液体にすること「石化天然ガス」
風帆 Q16 風帆:風を受けてふくらんだ帆
帆風:おいかぜ
火戦 たけぴー 火戦(かせん):火兵戦。
戦火(せんか):戦争による火災。
過大 みわ 過大:大きすぎること。
大過:大きな過ち。
型紙 たけぴー 型紙(かたがみ):模様を彫り抜いた紙
紙型(しけい):活版印刷で、鉛版を作るために作る鋳型。
刀銘 たけぴー 刀銘(かたなめい):刀剣の銘で、左腰に刃を上にしてさした外側にある銘。(とうめい):刀剣の銘。
銘刀(めいとう):銘のある刀。
勝戦 たけぴー 勝戦(かちいくさ):戦争・試合に勝つこと。
戦勝(せんしょう):戦争に勝つこと。「戦勝国」
火中 たけぴー 火中(かちゅう、ほなか):火の中、火の中に入れて焼くこと
中火(ちゅうび):中ぐらいの火加減
学科内 OG3 学科内(がっかない):学科の中.
内科学(ないかがく):医学の分野.
楽器 deo 楽器:音を奏でる道具。
器楽:楽器を用いて奏でる音楽。
月日 たけぴー 月日:(がっぴ)月と日で表す日付け。(つきひ):暦の上での月と日。また、時間の経過。
日月(じつげつ):年月。歳月。
合併 Q16 合併:いくつかのモノ(特に法人)が一つになること。
併合:会社、国、領土などを組み入れること。
火点 たけぴー 火点(かてん):自動火器を主体とする陣地。
点火(てんか):火をつけること。
荷電 deo 荷電:物体が電気を帯びていること。
電荷:物体が帯びている静電気の量。
家伝 deo 家伝:その家に代々伝わってきたこと。
伝家:(=家伝)
歌道 Pineapple 歌道:和歌の道
道歌:仏教や道徳の教えを詠んだ教訓歌
火道 たけぴー 火道(かどう):地殻内部から火口に通ずる火山噴出物の通路。
道火(みちび):縄状の導火線。ひなわ。
門出 Q16 門出(かどで):人生の第一歩。
出門:門を出ること。
金敷 たけぴー 金敷(かなしき):鍛造や板金作業を行う際、被加工物をのせて作業をする鉄製の台。
敷金(しききん):不動産貸借の担保として預けておく保証金。
金持 n@kky 金持(かねもち):ある程度以上のお金、資産を保有する人のこと。
持金(もちがね):手元にあるお金。
金元 たけぴー 金元(かねもと):資本の金を出す人。
元金(がんきん、もときん):預金するときの元の金額。資本金。
鹿子 kaleido 鹿子(かのこ):鹿の毛のように茶褐色などの地に白いまだらのあるもの
子鹿(こじか):鹿の子供
画板 たけぴー 画板(がばん):図画をかく時、台にする板。
板画(はんが):木版・銅版・石版などで刷った画の総称。=版画
下部 n@kky 下部:モノの下の方。
部下:組織の中で、責任者の元で働く人。
壁土 たけぴー 壁土(かべつち):壁を塗るのに用いる土。
土壁(つちかべ):土で塗った壁。
火砲 たけぴー 火砲(かほう):大砲。
砲火(ほうか):火砲を発射した時に出る火。
火防 みわ 火防:火災の予防・防止。防火。
防火:火災を防ぐこと。
髪頭 Q16 髪頭(かみかしら):頭のてっぺん
頭髪(とうはつ):頭の毛
神風 deo 神風:神の威力によって起こるという風。
風神(ふうしん、ふうじん):・風の神。・風貌に現れた精神。
上口 たけぴー 上口(かみぐち):京阪地方の言葉。上方(カミガタ)言葉。
口上(こうじょう):口で言う型どおりの挨拶。
上座 みわ 上座:上位の人の座る場所。上席。じょうざ。
座上:席上。「〜の空論=机上の空論」
紙巻 n@kky 紙巻(かみまき):巻きたばこ。
巻紙(まきがみ):半切を継ぎ合わせて巻いたもの。
家名 liondog 家名:家の名
名家:名望のある家柄
下流 みわ 下流:川下。
流下:流れ下ること。流し下すこと。
花梨 たけぴー 花梨(かりん):木の名前。
梨花(りか):ナシの花。
軽口 みわ 軽口:軽妙な話し振り。こっけいな話し方。洒落。
口軽:口の軽いこと、また、その人。
火炉 たけぴー 火炉(かろ):火を入れて暖をとるもの。 
炉火(ろか):いろりの火。
官位 徹斎 官位:官職と位階 
位官:同上
冠位 徹斎 冠位:冠と位   
位冠:同上
観客 n@kky 観客:芝居やコンサート、試合などの見物人
客観:誰がみても、という意「客観的」
間隙 後藤 間隙:隙間の漢語的表現
隙間(すきま):あいた場所
官権 n@kky 官権(かんけん):官庁や役人の権利。「官権乱用」
権官(けんかん):・権力の強い官位。・他の官を兼ねること。
慣習 liondog 慣習:伝統的な行動様式。
習慣:ならわし。日常的に身に付いた行動様式。
官女 n@kky 官女:宮中に仕える女性。
女官:宮中に勤める女性の公務員。
感情 後藤 感情:気持ち
情感:感動させる何か
間食 n@kky 間食:おやつ
食間:ご飯とご飯の間
感触 n@kky 感触:触れた感じ
触感:触れた感じ(ほぼ同義)
感性 n@kky 感性:物事や人の気持ちに対する感じ方。
性感:性的な感情、感じ方。「性感帯、性感マッサージ」
関税 n@kky 関税:外国から持ち込むものにかかる税金
税関:外国から持ち込むものにかかる税金を科すところ
干潮 たけぴー 干潮(かんちょう):潮がひいて海水面が最低に達した状態。
潮干(しおひ):潮水が引くこと。潮が引いてあらわれた所。
眼点 たけぴー 眼点(がんてん):原生動物・下等無脊椎動物における簡単な構造の視覚器官。
点眼(てんがん):目薬をさすこと。
感動 PPV 感動:深く感じ入ること
動感:動いているような感じ
眼肉 n@kky 眼肉:魚の目の周りの肉。
肉眼:自分の眼で見える状態。
神主 徹斎 神主:神社に仕えて神を奉る人。
主神:奉られている中で中心となる神。
感熱 たけぴー 感熱(かんねつ):熱によって反応すること。「感熱紙」
熱感(ねつかん):発熱の感じ。
官能 liondog 官能:性的感覚
能官:有能な官吏
寒風 たけぴー 寒風(かんぷう):寒い風。
風寒(ふうかん):@風と寒さ。A陰暦一一月の異称
官本 n@kky 官本(かんぽん):官版の図書。政府の蔵書。
本官(ほんかん):正式の官職(についている人)。警察官の自称。
元本 n@kky 元本(がんぽん):利益を生じる元になる資金や物件。
本元(ほんもと):一番の元。
干満 たけぴー 干満(かんまん):干潮と満潮。「干満の差」
満干(まんかん):満潮と干潮。
貫目 たけぴー 貫目(かんめ):めかた。尺貫法の目方の単位。
目貫(めぬき):刀の目くぎ(につける金物。)。
感量 たけぴー 感量(かんりょう):計器の針が感応できる最低の重量。
量感(りょうかん):物の大きさ・重さ・厚みなどの感じ。
寒冷 n@kky 寒冷:寒くて冷たいこと。「寒冷前線」
冷寒:冷たく、寒いこと。
関連 みわ 関連:物事の係わり合い。関係。連関。
連関:関わりつながること。関連。
期間中 後藤 期間中:期間の途中
中間期:中間の期間
利目 n@kky 利目(ききめ):効いたしるし。=効目
目利(めきき):真贋や程度を見分ける人。
議決 n@kky 議決:議会、会議などで合議して決めること。
決議:議会、会議などで合議して決めたこと。
技巧 たけぴー 技巧(ぎこう):技術上の工夫。
巧技(こうぎ):たくみなわざ。
気心 みわ 気心(きごころ):性質や考え方。
心気(しんき):心持ち。気持ち。
気根 n@kky 気根:物事に耐えられる気力。
根気:何かを継続する気力。
旗手 たけぴー 旗手(きしゅ):旗を持つ役割の人、代表として先頭に立つ人
手旗(てばた):片手に持って振る旗
技手 n@kky 技手:技師の下で技術を担当する人。
手技:・手芸。・手術、マッサージなどの技術。
季秋 たけぴー 季秋(きしゅう):秋のすえ。陰暦九月の称。
秋季(しゅうき):秋の季節。
技術 どらお 技術:物事を巧みにしとげるわざ。
術技:武術等におけるわざ。
季春 たけぴー 季春(きしゅん):春のすえ。陰暦三月の称。
春季(しゅんき):春の季節。
機心 n@kky 機心(きしん):いつわり、たくらむ心。
心機(しんき):心の動き、働き。「心機一転」
奇数 みわ 奇数:2で割り切れない整数。
数奇:不幸せ。不運。(数助詞としての使われ方ではないと判断)
規正 kaleido 規正(きせい):不都合な点を正しい方へ直すこと
正規(せいき):正式なきまり
季節 たけぴー 季節(きせつ):四季の、そのおりおり。
節季(せっき): 季節の終り。また、時節。
規定 n@kky 規定:予め決めた決まりごと
定規:長さを測るデバイス
議定 n@kky 議定:評議して定めること。
定義:意味や内容をはっきり説明すること。
機転 n@kky 機転:機知をまわすこと
転機:変わり目
季冬 たけぴー 季冬(きとう):冬のすえ。陰暦一二月の称。
冬季(とうき):冬の季節。
機動 PPV 機動:状況に応じて機敏に行動すること。狭義では軍隊等の機敏な行動。
動機:行動を起こさせる直接の原因
気乗 n@kky 気乗(きのり):積極的な気持ち。
乗気(のりき):他の意見、行動等に積極的に加わりたいという気持ち。
揮発 n@kky 揮発:蒸発しやすいものが蒸発すること
発揮:力などを有効に出すこと
気風 Q16 気風:考えている事(意気込み)の傾向
風気:風の吹くこと
期末 n@kky 期末:ある特定の期間の終わりの方。「期末試験」
末期(まっき):終わりの時期。(まつご):人生の最期
気短 n@kky 気短(きみじか):気が短いサマ。
短気(たんき):気短(同義)。
木目 n@kky 木目(きめ・もくめ):木の模様。表面の模様。「木目細かい」
目木(めぎ):メギ科の落葉小低木。(出典:広辞苑)
記銘 deo 記銘:(心理学)記憶過程の一つで、新しい刺激を受け入れて覚えること。
銘記:心に刻み込むこと。
客船 n@kky 客船:客を乗せる船。
船客:船に乗った客。
脚注 n@kky 脚注(きゃくちゅう):ページの下にある注。
注脚(ちゅうきゃく):注釈。
客来 n@kky 客来(きゃくらい):客がやって来ること。
来客(らいきゃく):やって来た客。
脚立 後藤 脚立:二つ折りの梯子
立脚:そのものに基づくこと
急性 n@kky 急性:疾患の悪くなり方が早い状態。「急性心不全」
性急:せっかちな様子。
穹蒼 Q16 穹蒼:大空
蒼穹:同上
球速 n@kky 球速:球の速さ
速球:速い球
宮中 みわ 宮中:天皇の住まいのある所。禁中。
中宮:皇后・皇太后・太皇太后の総称。
牛肉 deo 牛肉:牛の肉。
肉牛:食肉にするために飼う牛。
牛乳 deo 牛乳:牛の乳房から分泌される白色の液体
乳牛:牛乳を出す牛。
行啓 たけぴー 行啓(ぎょうけい):太皇太后・皇太后・皇后・皇太子・皇太子妃などが外出すること。
啓行(けいこう):先導すること。旅立つこと。
強健 n@kky 強健(きょうけん):からだが丈夫なこと。
健強(けんきょう):すこやかで強いこと。いさましく強いこと。
教主 たけぴー 教主(きょうしゅ):宗教の一派をはじめた人。
主教(しゅきょう):ギリシア正教会の高位聖職。ビショップ。
教説 たけぴー 教説(きょうせつ):教え込まれてきた学説。
説教(せっきょう):宗教の教義・趣旨を説き聞かせること。訓戒すること。
教道 n@kky 教道(きょうどう):教え導くこと=教導。
道教(どうきょう):倫理・道徳の教え。
行末 たけぴー 行末(ぎょうまつ):文章の各行の一番下。行の最後。
末行(まつぎょう):文章において最後の行。(辞書にはないけど使う)
協和 n@kky 協和(きょうわ):仲良く協力しあうこと。
和協(わきょう):関係者が目標に向けて力を合わせること。
虚空 deo 虚空:何もない空間。
空虚:物の中身、物事の価値、心のよりどころがないこと。
局限 n@kky 局限:範囲を限る。
限局:範囲の限られた。(ほぼ同義か)
玉手 Q16 玉手(ぎょくしゅ):他人の手を敬っていう語
手玉(てだま):ビリヤードの白玉
曲水 たけぴー 曲水(きょくすい):まがり流れる水。「曲水の宴」の略。
水曲(みわた):川の流れの曲ってよどんでいる所。
局内 n@kky 局内:テレビ局や部局の内部。
内局:中央官庁で直接大臣の監督を受ける局。
局部 n@kky 局部:体の局所的な部分。狭義では陰部を指す。
部局:組織の中での局・部・課などの総称。
極北 n@kky 極北:北極に近い地域。
北極:地球上の北の果て。
曲名 n@kky 曲名:曲の名前
名曲:有名な曲
玉露 たけぴー 玉露(ぎょくろ):(1)玉のような露。(2)最上質の煎茶。
露玉(つゆだま):露を玉に見なしていう語。
居住 n@kky 居住:住むこと
住居:住むとこ
魚人 n@kky 魚人:ほとんど魚の形をした架空の人間のような生き物。
人魚:下半身魚、上半身人間の架空の生き物。
魚雷 たけぴー 魚雷(ぎょらい):「魚形水雷」の略、水中を進む爆弾
雷魚(らいぎょ):タイワンドジョウの通称
切口 n@kky 切口:切った断面。ハナシの断端、発端。
口切:封を開けること。
切首 n@kky 切首:切った首。
首切:・首を切ること。・解雇のこと。
切歯 n@kky 切歯(きりば・せっし):前歯のこと。
歯切(はぎれ):・食べ物を前歯で噛み切る具合。・発音の明瞭の度合い。
器量 たけぴー 器量(きりょう):才能や人徳。(女性の)顔立ち。
量器(りょうき):物の量をはかるための器具。
儀礼 n@kky 儀礼:形の上での礼儀。
礼儀:相手を敬う気持ちの現れ。
切目 n@kky 切目(きれめ):切れた所・跡。
目切(めぎれ):目方の不足。
議論 deo 議論:別々の考え方を持った人々の、互いの主張のすりあわせ。
論議:問答によって理非を明らかにしようとすること。(仏教的な言い回し)
今古 n@kky 今古(きんこ):今と昔。
古今(こきん、ここん):いにしえと今。古今和歌集の略。
金座 n@kky 金座:江戸時代貨幣鋳造の場となったところ。
座金(ざがね):取り付け金具。
金山 たけぴー 金山(きんざん):金を産出する鉱山。
山金(やまがね):山から掘り出したままの銅。(やまきん):自然金。
銀地 n@kky 銀地(ぎんじ):銀色の地。
地銀(ちぎん):地方銀行の略。
金砂 deo 金砂(きんしゃ):・金の粉。・金色の砂
砂金:砂のような状態で産出する金。
禁呪 徹斎 禁呪:まじない。
呪禁:(じゅごん)まじないをして、災いを祓うこと。
金賞 n@kky 金賞:競技、コンテストで最優秀の賞
賞金:競技、コンテストにおける優秀者に対する褒美
近親 n@kky 近親:血縁が近いこと。
親近:親しみやすいころ。
近接 n@kky 近接:隣り合っていること。
接近:近づくこと。近づいてくること。
空中 n@kky 空中:地面より上の、中に浮いた空間
中空:中が空洞のサマ
釘目 n@kky 釘目:釘を打ち込んだところ。
目釘:刀が柄から抜けないように刺す釘のこと。
供御 たけぴー 供御(くご):天皇の飲食物。(女房詞で) 飯。
御供(ごくう):神仏に供える物。「人身御供」
草田 deo 草田(くさだ):雑草が生い茂っている田。
田草(たぐさ):田の中に生える雑草。
串焼 n@kky 串焼:串に刺して焼く調理法。また調理された食べ物。
焼串:串焼に使う串。
苦辛 たけぴー 苦辛(くしん):=辛苦。
辛苦(しんく):つらいめにあって苦しむこと。「艱難辛苦」
薬玉 たけぴー 薬玉(くすだま):元は端午の節句の飾り。今では式典・運動会などに飾る。
玉薬(たまぐすり):銃砲弾を発射するのに用いる火薬。弾薬。
屑鉄 n@kky 屑鉄:鉄を加工したあとの余った鉄。
鉄屑:廃用となった鉄の素材。
薬酒 たけぴー 薬酒(くすりざけ、やくしゅ):薬用となる酒。
酒薬(しゅやく):中国酒の醸造に用いる麹。
愚痴 たけぴー 愚痴(ぐち):言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
痴愚(ちぐ):ばか。
口利 n@kky 口利(くちきき):口を利くこと。便宜を供与すること。
利口(りこう):賢いこと。
口先 みわ 口先:口の前端。口頭。うわべだけの言葉。
先口(せんくち):はじめの順番。
口取 みわ 口取:牛・馬などの口を取って引く事。またその人。茶受け。口取ざかな。
取口:相撲の取り組み方。
口早 n@kky 口早:早口で喋ること。
早口:喋るのが早いこと。
口火 n@kky 口火:話の発端。「口火を切る」
火口:火を使う器具の火をつける開口部。
口元 たけぴー 口元(くちもと):口のあたり。
元口(もとくち):丸太などの、根もとの方の切り口。
口悪 n@kky 口悪:口が悪いこと。
悪口:理由のない他人、ものの批判。
苦痛 たけぴー 苦痛(くつう):精神や肉体が感ずる苦しみや痛み。
痛苦(つうく):絶え切れないほどの、ひどい苦しみ。
国中 n@kky 国中:全国的に、の意。
中国:中華人民共和国の略。中期国債の略「中国ファンド」
国元 どらお 国元:自分の生まれ育った故郷
元国:元の国。蒙古。
首馬 deo 首馬(くびうま):鞍の前輪(まえわ)(鞍の前部の高い所)に乗ること。
馬首:馬の首。
首元 たけぴー 首元(くびもと):首のねもと。
元首(げんしゅ):国家を代表する資格をもった国家機関。君主国では君主、共和国では大統領あるいは最高機関の長など。
区分 n@kky 区分:テーマごとに仕分けすること。
分区:政令指定都市で、ある区から別の区を分離すること。
蔵酒 n@kky 蔵酒:蔵に貯蔵してある酒。
酒蔵:酒を貯蔵する蔵。
蔵米 n@kky 蔵米:江戸時代、倉庫にしまわれていた米。
米蔵:米を貯蔵しておく倉庫。
車代 n@kky 車代(くるまだい):「交通費」の婉曲な表現
代車:修理中などの時に乗る代わりのクルマ
車船 たけぴー 車船(くるまぶね):外車船(がいしゃせん)。
船車(せんしゃ):船と車。
苦労 deo 苦労:心身を苦しめること。物事がうまくいくようにあれこれと気や体を使うこと。
労苦:身を苦しめること。(≒苦労)
黒地 n@kky 黒地:ベースが黒いこと。
地黒:肌の色が黒っぽいこと。
黒目 たけぴー 黒目(くろめ):目の黒い部分。
目黒(めぐろ):ミツスイ科の鳥。小笠原諸島の特産。
軍国 deo 軍国:軍事政策をとる国家
国軍:国の軍隊
君主 deo 君主:世襲によって位につく統治者。
主君:自分の仕えている君主や殿様。
軍船 OG3 軍船(ぐんせん):海戦に使った船
船軍(ふないくさ):船を使った戦い
桂月 NAO 桂月:陰暦8月の別名
月桂:月の中に生えると言う桂の木
計時 n@kky 計時:時間を計ること。
時計:時間を知る道具・器械。
形象 n@kky 形象:形となって現れること。
象形:形を表すこと。「象形文字」
継承 Q16 継承:身分などを受け継ぐこと
承継:同上
景勝 n@kky 景勝(けいしょう):景色のいい・こと(土地)。
勝景(しょうけい):すぐれた、いい景色。
計上 Q16 計上:一つ一つ挙げて全体の数値に組み入れること
上計:最もよいはかりごと。
形成 deo 形成:より整った完全なもの(または形)にすること。
成形:形を作ること。「〜型」「胸部〜手術」
形体 n@kky 形体(けいたい):かたち。なり。様子。=形態
体形(たいけい):体の形。
芸文 たけぴー 芸文(げいぶん):学問と文芸。
文芸(ぶんげい):学問と芸術。「文芸復興」「文芸学」
化現 deo 化現(けげん):神仏が姿を変えてこの世に現れること。
現化:・(げんか、げんげ)=化現。・(げんか)現実に現れること。現実に現し出すこと。
牙歯 Q16 牙歯(ゲシ):動物の牙
歯牙:問題にしない事(歯牙にもかけない)。「歯」のこと。
毛脛 じゅん 毛脛(けずね):毛深い脛。
脛毛(すねげ):脛に生えた毛。 
桁橋 たけぴー 桁橋(けたばし):桁を主要な支持構造とし、板などを敷いた橋。
橋桁(はしげた):橋で、橋脚の上にわたして橋板を支えさせる材。
決裁 n@kky 決裁:責任者が採否を決断すること。
裁決:行政者が判断を下すこと。
月朔 n@kky 月朔(げつさく):月の初め。
朔月(さくげつ):毎月の第一日。朔日。
結集 n@kky 結集:集まること(決意して集まること)
集結:集まること(結集より弱いニュアンス?)
傑人 n@kky 傑人:他人の思いもつかないことを計画・実行する人。
人傑:見識に優れ、実力を持つ人。
結団 n@kky 結団:団体を結成すること。
団結:団体としての結束を固めること。
結氷 deo 氷:氷が張ること。張った氷。
氷結:水が氷になること。
月明 たけぴー 月明(げつめい):月が照ってあかるいこと。(文語)
明月(めいげつ):清く澄みわたった月。名月。
血流 n@kky 血流:血の流れ
流血:人体が傷つき、血が流れているサマ
結論 n@kky 結論:話や物事のまとめ。最期を結ぶ話。
論結:結論とほぼ同義。
下天 たけぴー 下天(げてん):(仏教用語)下層の天。特に六欲天の下層の四王天を指す。
天下:(てんか、てんげ):天のおおっている下。
下版 たけぴー 下版(げはん):組版を紙型へ移すこと。
版下(はんした):印刷用の下書き。
下卑 たけぴー 下卑(げび):下劣で卑しいこと。また、げびた人。
卑下(ひげ):へりくだること。
下落 n@kky 下落:物価、指数などが下がること。
落下:モノが落ちること。
言語 n@kky 言語:体系的な言葉
語言(ごげん):ことば、言語、話
原語 n@kky 原語(げんご):翻訳語のもとの外国語。
語原(ごげん):言葉の初めの形。言葉の意味。(=語源)
原始 Q16 原始:地球に人類が生存し始めた一番初め。
始原:「はじめ、もと」の意の漢語的表現。
見識 n@kky 見識(けんしき):物事を見抜く判断力。
識見(しきけん):高い位置から物事を正しく見分ける力。
現実 deo 現実:実際にこうであるという状態、事実。
実現:実際に現れること。現実になること。
検車 たけぴー 検車(けんしゃ):車両の故障の有無を検査すること。
車検(しゃけん):保安基準にあっているかどうかの、自動車の定期検査。
現出 n@kky 現出(げんしゅつ):状態(情景)が実際に現れ出ること。
出現(しゅつげん):なかったものが形となって現れること。
源水 n@kky 源水(げんすい):流れの源。
水源(すいげん):川や水道の流れ出る元。
源泉 Q16 源泉:泉の源
泉源:同上
剣帯 たけぴー 剣帯(けんたい):剣と帯。
帯剣(たいけん):剣を身に帯びること。
元版 どらお 元版(げんぱん):中国、元代に出版された書物。「史記」「漢書」「一切経」などが日本に伝来している。
版元:書物などの出版元。
見物 n@kky 見物:面白いと思って見入ること。
物見(ものみ):野次馬的に見物すること。
言文 deo 言文(げんぶん):言葉と文章。「〜一致」
文言(もんごん):文章の中の語句。
健保 n@kky 健保:健康保険の略
保健:身体を健康に保つこと
絹本 たけぴー 絹本(けんぽん):書画を書くのに使う絹地。また、それに書いた作品。
本絹(ほんけん):まじりけのない絹糸または絹布。純絹。
言明 n@kky 言明:はっきり言い及ぶこと。
明言:はっきりと言うこと。(ほぼ同義か)
原野 n@kky 原野(げんや):何もない広大な土地。
野原(のはら):野の草花が咲く原っぱ。
権利 n@kky 権利:自分の意志で左右できる資格
利権:政治的に、利益を伴う権利
鋼玉 たけぴー 鋼玉(こうぎょく):鉱物。赤がルビー、青がサファイア。
玉鋼(たまはがね):日本刀の製作に用いる、砂鉄をとかした鋼。
高座 Pineapple 高座:落語の舞台
座高:腰掛けたお尻から頭までの高さ
光彩 Q16 光彩:鮮やかな色
彩光:美しくいろどられた光
高山 たけぴー 高山(こうざん、たかやま):高い山
山高(やまたか):中ほどが山形に高くなっていること。山高帽子の略称
交情 deo 交情:交際の親しみ。
情交:親しい交際。男女の色情の交わり。
行進 n@kky 行進:人や物が列をなして進むこと。
進行:進むこと。
工人 n@kky 工人(こうじん):品物を作ったり、細工する人。職人。
人工(じんこう):人が作ったこと・もの。人が行ったこと・もの。「人工授精」
後人 たけぴー 後人(こうじん):後の人。
人後(じんご):人よりおくれた立場。
後生 deo 後生:・(こうせい)後から生まれる人。・(ごしょう)後の世に生まれ変わること。また、生まれ変わった世。
生後:生まれた後。 
鋼製 たけぴー 鋼製(こうせい):鋼鉄で作ってあること(もの)。
製鋼(せいこう):鋼鉄を作ること。
工大 deo 工大:工業大学、工科大学の略。
大工:建物を建てたり修理したりする職人。また、その仕事。
口中 たけぴー 口中(こうちゅう):口のなか。
中口(なかぐち):中央にある入口。
紅潮 たけぴー 紅潮(こうちょう):(1)日に映えて紅に見える海潮。(2)顔が赤みをおびること。
潮紅(ちょうこう):紅色のさすこと。
交通 たけぴー 交通(こうつう):道路を行き来すること。
通交(つうこう):国同士が親しく交際すること。
鋼鉄 deo 鋼鉄:2%未満の炭素を含み、鍛えて強くすることができる鉄材。
鉄鋼:銑鉄と鋼鉄の総称。
向背 たけぴー 向背(こうはい):従うこととそむくこと。ようす。なりゆき。「―を決する」
背向(はいこう):そむくこととむかうこと。背の方を向けること。
後背 たけぴー 後背(こうはい):うしろ。「後背地」
背後(はいご):うしろの方。「背後関係」
豪富 Q16 豪富(ごうふ):金持ち!
富豪(ふごう):金持ち!!
校本 n@kky 校本(こうほん):伝本の校合の結果を加えた本。
本校(ほんこう):大元になる学校。⇔分校。
子馬 deo 子馬:子どもの馬。
馬子(まご):馬を引く人。
交友 n@kky 交友:友人として交際すること。「交友関係」
友交:友達としてのつきあい。(=友好)(新明解より出典)
綱要 deo 綱要:主要なところ。大事な点。(≒要綱)
要綱:根本となる重要なことがら。また、それをまとめたもの。
黒白 たけぴー 黒白(こくびゃく):黒と白。よいこととわるいこと。「黒白をつける」
白黒(しろくろ):白と黒。白と黒で表される写真・映画・テレビなど。「白黒写真」
国富 えりえり 国富:国家の富力・財力
富国:国を富ますこと。富んでいる国。
極太 たけぴー 極太(ごくぶと):特に太いもの。
太極(たいきょく):中国で、万物の生じる根元。「太極拳」
国母 みわ 国母:皇后。天皇の母。皇太后。
母国:自分の本国。祖国。
国宝 徹斎 国宝:国の宝。
宝国:極楽の意。
国本 n@kky 国本(こくほん):国のもと、基礎。
本国(ほんごく):その人の国籍のある国。
国民 n@kky 国民(こくみん):国の人民。
民国(みんこく):中華民国の略。
国立 n@kky 国立:国が作った、あるいは立てた建物や場所
立国:国を興すこと
国立中 たけぴー 国立中(こくりつちゅう):国立中学校の略。
中立国(ちゅうりつこく):中立主義を外交方針とする国家。
国領 徹斎 国領:荘園化せず国衙の支配下におかれた土地。
領国:領有する国。
後家分 deo 後家分:後家に対するあてがいぶち。
分家後:分家をした後の状態。
心地 deo 心地:心の状態。気分。
地心:地球の中心。
粉米 OG3 粉米(こごめ):米をつくときに砕けた米
米粉(べいふん):米の粉
心得 n@kky 心得(こころえ):何かをする前に知っておくべき事項。
得心(とくしん):十分に承知すること。
故事 n@kky 故事:特定の事象に関する、昔からの言い伝え。
事故:予期せぬ原因で起こる人災。
呼称 たけぴー 呼称(こしょう):(1)呼び名。(2)体操などの時にかけるかけ声。
称呼(しょうこ):呼び名。
木立 たけぴー 木立(こだち):木のむらがり生い立ったもの。
立木(たちき):地に生えている樹木。(りゅうぼく)立木法により所有者が登記したもの。
子種 deo 子種:・子となるべきもと。精子。・家系をつぐべき子ども。
種子:植物の種。
木霊 たけぴー 木霊(こだま):(1)樹木の精霊。(2)やまびこ。
霊木(れいぼく):神聖視される木。
国公大 たけぴー 国公大(こっこうだい):国立と公立の大学。
大公国(たいこうこく):大公の称号を持つ君主が治めた小国。
骨子 Q16 骨子:要点
子骨:扇の細い骨
御殿 Q16 御殿(ごてん):豪華な家
殿御(とのご):女性から男性を敬っていう語
言伝 deo 言伝(ことづて):人に頼んで用件を伝えること。また、その言葉。
伝言:(=言伝)
子中 たけぴー 子中(こなか):子供のできた夫婦なか。
中子(なかご):ものの中心。瓜類の種子を含んだ柔らかい部分。(ちゅうし):二番目の子。
子分 後藤 子分:親分の対語
分子:その性質を失わない物質の最小単位
個別 n@kky 個別:ひとつひとつ
別個:違うこと
語法 deo 語法:文法。言い方。
法語:仏法を説いた書物。
根性 あやあや 根性:・積極的に物事に取り組む姿勢。・心のもち方。(Ex.根性が曲がっている)
性根(しょうね):心のもち方。(Ex.性根が腐っている)
根毛 じゅん 根毛(こんもう):植物の根の先の毛のような部分。
毛根(もうこん):毛の、皮膚の中に入っている部分。
(カ行、現在333語)
祭司 n@kky 祭司:ユダヤ教で宗教上の職務を専門に受け持つ人。
司祭:カトリック教で司教の下の僧職。
彩色 n@kky 彩色(さいしき):美しい彩り。
色彩:・いろどり。・それらしい傾向や特色。「政治的色彩」
材質 徹斎 材質:材木の性質。
質材:(しちざい)質物、質草。
催主 Q16 催主:催し物を主となって行う所(人)
主催:同上
祭主 徹斎 祭主:祭祀を主宰する人。
主祭:祭事を司ること。
才俊 n@kky 才俊(さいしゅん):才知の優れたこと。
俊才(しゅんさい):才知の優れたヒト。
財政 n@kky 財政:国や公共団体の経済上の行為。
政財:政治と経済。「政財界」
載積 たけぴー 載積(さいせき):のせつむこと。
積載(せきさい):荷物を積みのせること。「積載量」
裁断 たけぴー 裁断(さいだん):(1)布・紙などを型に合せて裁ち切ること。(2)裁決。
断裁(だんさい):断ち切ること。
才能 たけぴー 才能(さいのう):才知と能力。
能才(のうさい):物事に堪能なこと。また、そういう人。
砕破 n@kky 砕破:砕き割ること。
破砕:堅いものを粉々に砕くこと。
採伐 たけぴー 採伐(さいばつ):材木を伐り出すこと。伐採。
伐採(ばっさい):竹・木などを伐(き)りとること。「森林伐採」
細微 n@kky 細微(さいび):細かなところ。
微細(びさい):ごく細かい様子。
材木 n@kky 材木:建築などの材料となる加工済みの木。
木材:切り出した加工用の木。
材料 たけぴー 材料(ざいりょう):加工して製品にする、もとの物。
料材(りょうざい):ある目的のために必要な材料。
祭礼 n@kky 祭礼:祭りの儀式。
礼祭:同上「礼祭服」
再録 n@kky 再録:以前に雑誌等に掲載された文を再び活字にしてのせること。
録再:録音と再生。
竿竹 n@kky 竿竹(さおだけ):竿にした竹。
竹竿(たけざお):竹でできた竿。(ちくかん)
酒樽 n@kky 酒樽:酒を貯蔵する樽。
樽酒:樽に貯蔵してある酒。
先手 deo 先手:・(さきて)本陣の前に配置された軍勢(=先陣)。・(せんて)囲碁、将棋で先に手を打ち始める方。
手先:・(てさき)手の先。・人に使われる者。手下。・(たなさき)鷹匠が鷹を据えた左手の先(=徒前(たださき))。
先棒 たけぴー 先棒(さきぼう):@先肩 A人の手先になること。 (例:お先棒を担ぐ)
棒先(ぼうさき):@棒の先 A駕籠棒の先端。   (例:棒先を切る)
作製 n@kky 作製:作ること。
製作:作ること。(ほぼ同義)
册封 徹斎 册封:(さくほう)古く中国で册をもって爵位を授けること。
封册:王侯に封ずるということを書いた天子の詔書。
差手 OG3 差手(さして):相撲で相手のわきの下に差し込んで組む取り口
手差(てざし):手で差し込むこと
指水 n@kky 指水(さしみず):水を注ぎ足すこと。
水差:水を注ぐ容器。
指物 n@kky 指物(さしもの):さしこみ、組み合わせて作った道具。
物指(ものさし):長さを測る道具。=物差
座中 n@kky 座中:集まり、宴会などの席。
中座:集まりや宴会などの途中で抜けること。
座長 n@kky 座長:会、講演などにおける司会役。
長座:人の家に長居すること。
札入 n@kky 札入(さついれ):大き目の財布
入札:一番安くて良い業者を探すために見積りを提出させること
砂鉄 徹斎 砂鉄:岩石中の鉄分が風化して堆積した物。
鉄砂:黒色の釉薬。鉄分を多く含む。
作動 n@kky 作動:モノを動かすこと。
動作:モノ・生き物が動くサマ。
里人 みわ 里人:宮仕えしないで里にいる人。里に住む人。実家の人。田舎者。
人里:人の住んでいる村。
砂防 えりえり 砂防:山地・海岸・河岸などの、土砂のくずれや流れをふせぐこと。
防砂:土砂のくずれを防ぎ止めること。
皿秤 たけぴー 皿秤(さらばかり):量るべき品物をのせる、皿形の器のある秤。
秤皿(はかりざら):秤で、重さをはかるべき品物を載せる皿。
猿山 たけぴー 猿山(さるやま):サルのすむ山
山猿(やまざる):山にすむ野生のサル、山国育ちの人をあざけって言う語
産出 deo 産出:産物を生産すること。
出産:子を産むこと。母から子が生まれること。
産所 kaleido 産所(さんじょ):子を産む部屋 産室
所産(しょさん):作り出されたもの
産生 n@kky 産生:生み出すこと。
生産:作り出すこと。
散発 deo 散発:まとまらず、ばらばらに起こること。
発散:・外へでてちりぢりになること。外へ出して散らすこと。・光の束が広がること。・数列の極限値や積分の値などが有限値に定まらないこと。
産物 n@kky 産物:生産されるモノ。(Ex.農産物)
物産:・モノを取り扱う会社。・その土地の産物。(Ex.北海道物産展)
塩焼 n@kky 塩焼:塩をまぶして焼く調理法。また調理された食べ物。
焼塩:素焼の壷に入れて蒸し焼きにした純白の塩。
詞花 たけぴー 詞花(しか):詩・文章などで、美しく飾ったことば。
花詞(はなことば):花言葉。
式神 たけぴー 式神(しきがみ):陰陽道の精霊。
神式(しんしき):神道による儀式。「神道で結婚式を挙げる」
式次 deo 式次:式を進行する順序。
次式:「次に示す式」の意味(数学の論述で使われる語)。
式年 deo 式年:歴代の天皇、皇后の式年祭(崩御後3、5、10、20年後など)が行われる年。
年式:自動車などが何年に製造された型であるかを示す語。
式法 liondog 式法:儀式・作法
法式:儀式の作法→ちょっとあぶないか?
事業 n@kky 事業:プロジェクト
業事(わざごと):特別な訓練が必要な技
時日 n@kky 時日(じじつ):日にちと時間。日数。
日時(にちじ):予定の日程と時間。
辞謝 deo 辞謝:いやだと断ること。辞退。
謝辞:お礼またはお詫びの言葉。
始終 n@kky 始終:・始めから終わりまで。・しょっちゅう。絶えず。(どちらかと言うと不連続的)
終始:始めから終わりまで、一貫している様。(どちらかと言うと連続的)
子女 n@kky 子女:おんなこども「帰国子女」
女子:女の子
児女 n@kky 児女(じじょ):おんな・こども。
女児(じょじ):女の子。
事情 n@kky 事情:どんな状態であるかということ。
情事:男女の色事の艶かしい表現
死水 たけぴー 死水(しすい):流れない水。
水死(すいし):水におぼれて死ぬこと。
死生 Q16 死生:死ぬことと生きること。「〜観」
生死:生きるか死ぬか?
氏姓 みわ 氏姓:氏と姓。「〜制度」
姓氏:姓と氏。名字。
辞世 たけぴー 辞世(じせい):この世に別れを告げること。死ぬこと。
世辞(せじ):(多く「お―」の形で使う) 他人に対して愛想のよいことば。
次席 deo 次席:二番目の席次(の人)。
席次:座席の順序。成績の順位。
施設 Q16 施設:建物等を設ける事
設施:計画し、行うこと。
死戦 たけぴー 死戦(しせん):死物狂いで戦うこと。
戦死(せんし):戦闘で死ぬこと。
子息 後藤 子息:息子の漢語的表現
息子:男の子供
子孫 たけぴー 子孫(しそん):血筋を引いて代々生れる人々。
孫子(まごこ):孫と子。
地代 n@kky 地代(じだい、ちだい):土地の借り賃。
代地:代わりの土地。
事大 n@kky 事大(じだい):弱小の者が強大な者に従え遣えること。
大事(だいじ):重大なこと。
支度 徹斎 支度:準備すること。
度支:昔の中国の官名。国家の会計・収支を司った。
下地 deo 下地:・下ごしらえ。・加工の基礎。・本来の性質。
地下:地面の下。
下目 たけぴー 下目(しため):軽蔑の目。
目下:(めした):地位・階級・年齢などが自分よりも下の人。(もっか):目のまえ。現今。
質入 みわ 質入:金を借りるために、品物を質屋に預けること。
入質:同上。
質実 Q16 質実:飾り気が無くまじめなさま。「質実剛健」
実質:物事の本質
実写 じゅん 実写(じっしゃ):実際の状況や景色をフィルムに写すこと。
写実(しゃじつ):事物の実際のままを絵や文章にうつすこと。
実情 たけぴー 実情(じつじょう):実際の状況。
情実(じょうじつ):私情がからんでいること。
質素 Q16 質素:つつましいこと
素質:もって生まれたもの
室内 みわ 室内:部屋の中。
内室:貴人の妻を尊敬していう語。令室。
実名 後藤 実名:本当の名前
名実:名前と実質
子弟 liondog 子弟:少年の改まった表現。「良家の子弟」
弟子:先生について教わっている人。
士道 OG3 士道(しどう):武士道と同じ.
道士(どうし):道教を修めた人
児童 n@kky 児童(じどう):3歳から12歳くらいまでのコドモ。
童児(どうじ):「子供」の意の漢語的表現。
為所 たけぴー 為所(しどころ):すべき場合。「ここが思案の―だ」
所為(しょい):すること。しわざ。(せい):原因・理由を表す言葉「人のセイにする」
品物 みわ 品物:しな。物品。
物品:物。品物。不動産を除いた形のある財物。動産。「〜税」
死病 Pineapple 死病:必ず死に至る病のこと
病死:病気によって死ぬこと
渋茶 n@kky 渋茶:しぶい味のお茶。
茶渋:お茶による着色。
事物 deo 事物(じぶつ):ものごと。(事柄より物の方に重点を置いて言う。)
物事(ものごと):物と事柄。(物より事柄の方に重点を置いて言うことがある。)
紙片 徹斎 紙片(しへん):かみきれ。
片紙:同上。
時報 たけぴー 時報(じほう):(1)その時々の出来事などを掲載する雑誌類。(2)正確な時刻を知らせること。「正午の時報」
報時(ほうじ):時刻を知らせること。
紙本 たけぴー 紙本(しほん):書・画・文書などの紙に書かれたもの。
本紙(ほんし):(1)本体となる雑誌。(2)この新聞。わが新聞。
下手 deo 下手:・(しもて)下の方。下流。舞台の向かって左の方。・(へた)技量が巧みでないこと。
手下:ある人の下でその手先となって働く人。
借間 n@kky 借間(しゃくま):部屋を借りること。借りた部屋。
間借(まがり):部屋を借りること。
車乗 Q16 車乗:車輪のついている乗り物。車両。
乗車:車に乗り込む事
車台 n@kky 車台:自動車の骨格
台車:軌道上を走行する乗り物。またはその足回り
車馬 deo 車馬:車と馬。
馬車:馬が引く車。
車名 n@kky 車名:クルマの名称。
名車:有名なクルマ、歴史に名を刻むクルマ。
謝礼 deo 謝礼:感謝の心を表した言葉または金品。
礼謝:礼を述べること。
脂油 deo 脂油(しゆ):脂肪に類する成分で、常温で液状になるもの。
油脂:油と脂肪の総称。
住職 n@kky 住職:お寺のお坊さんの責任者。
職住:職場と住居。「職住一体」
収税 徹斎 収税:税を集めること。
税収:集めた税。
習俗 n@kky 習俗(しゅうぞく):その土地で古くから行われている習慣。
俗習(ぞくしゅう):世間の習慣。
重体 かぼちゃ 重体: 容態が重症であること
体重: 人間、生き物の重さ
充填 n@kky 充填(じゅうてん):ものを一杯に詰めること。
填充(てんじゅう):塞いで一杯にすること。
習風 Q16 習風:風習とおなじ
風習:しきたり
襲来 n@kky 襲来:敵や暴風などがやってきて痛めつけること。
来襲:襲って来ること。(ほぼ同義だ)
秋涼 たけぴー 秋涼(しゅうりょう):(1)初秋の涼しさ。(2)陰暦八月。
涼秋(りょうしゅう):(1)すずしい秋。(2)陰暦九月。
習練 n@kky 習練:努力を積み重ね、技術を向上させること。
練習:技術、芸事を上達させるべく繰り返し行い、習うこと。
粛清 徹斎 粛静:ひっそりとして静かであること。
静粛:静かに慎んでいること。
熟成 deo 熟成:十分にできあがること。
成熟:果物や穀物などが十分に実ること。体や心が十分に成長すること。
熟練 n@kky 熟練:技術的に慣れていて、上手なこと。
練熟:練習を積み重ね、上達したサマ。
酒神 Q16 酒神:お酒の神様
神酒:神様に供えるお酒
酒造 deo 酒造:酒を造ること。(=造酒)
造酒:酒の醸造。
手中 たけぴー 手中(しゅちゅう):手の中。
中手(なかて):早稲(ワセ)と晩稲(オクテ)との間に実る稲。
出願 Q16 出願:願いを出す事
願出(ねがいで):同上
出生 徹斎 出生:子供が産まれること。
生出:生まれ出ること。生み出すこと。
出船 n@kky 出船(しゅっせん・でふね):船を出すこと。
船出(ふなで):・船が出ること。・新たな局面に向かうこと(Ex.二人の船出)
出発 deo 出発:目的地に向かって移動を開始すること。
発出:起こること。起こすこと。
出奔 Q16 出奔(しゅっぽん):逃げ出して行先を知られないようにすること。
奔出(ほんしゅつ):勢いよくほとばしり出る事。
酒杯 たけぴー 酒杯(しゅはい):さかずき。
杯酒(はいしゅ):さかずきに酌んだ酒。
寿福 Q16 寿福:幸福と長生き
福寿:同上
種別 n@kky 種別:種類による区別。
別種:異なる種類のモノ。
酒乱 n@kky 酒乱(しゅらん):酒を飲んで取り乱すこと、人。
乱酒(らんしゅ):乱れて飲酒すること。むやみに酒を飲むこと。
主領 たけぴー 主領(しゅりょう):仲間の中でかしらだつ者。首領。
領主(りょうしゅ):領地の主。
手話 n@kky 手話:手で会話をする手段
話手(わしゅ):話し手
順手 n@kky 順手(じゅんて):鉄棒の握り方。
手順(てじゅん):物事を遂行するプロセス。
姿容 Q16 姿容(しよう):すがたかたち
容姿(ようし):すがたかたち
消火 liondog 消火:火を消すこと
火消:江戸時代の消防夫
上質品 たけぴー 上質品(じょうしつひん):上等な質の品物
品質上(ひんしつじょう):品質に関して
証書 たけぴー 証書(しょうしょ):事実を証明する文書。
書証(しょしょう):[法律用語]裁判で、文書を証拠とすること。
情人 たけぴー 情人(じょうじん、じょうにん):恋人
人情(にんじょう):人間の愛情
上水 n@kky 上水(じょうすい):上に水があがること。川や池などから引いた飲み水
水上(すいじょう):水の上。
上席 n@kky 上席(じょうせき):等級が上の位。「上席エコノミスト」
席上:・席の上。・会議などの場。「席上の発言」
上船 みわ 上船:船に乗り込むこと。乗船。
船上:船の上。
上奏 Q16 上奏:帝(天皇)に意見を申し上げる事
奏上:同上
賞嘆 n@kky 賞嘆(しょうたん):褒め称えること。
嘆賞(たんしょう):感心して手放しで褒めること。
上天 たけぴー 上天(じょうてん):@そらのうえ。そら。A死ぬこと。
天上(てんじょう):@上にある天。A上帝。天帝。造物者。
消毒 n@kky 消毒(しょうどく):薬品などで、病原菌を殺すこと。
毒消(どくけし):毒の作用をけすこと・薬。=解毒
証人 たけぴー 証人(しょうにん):(1)事実を証拠立てる人。(2)保証人。
人証(じんしょう、にんしょう):裁判で、人の供述内容を証拠とするもの。
情熱 みわ 情熱:感情が激しく燃え立つこと。熱情。
熱情:情熱。強い愛情。熱意。
少年 n@kky 少年:成人に至る前の年齢の若者。男子に限る場合もある。
年少:幼稚園で3歳児クラスの通称。
上盤 たけぴー 上盤(じょうばん):傾斜した鉱脈・炭層などの直上の岩盤。
盤上(ばんじょう):@盤の上。A囲碁・将棋・双六などの遊戯。
消費 n@kky 消費(しょうひ):モノやサービスを買うこと。
費消(ひしょう):金などをすっかり使ってしまうこと。
称美 たけぴー 称美(しょうび):ほめること。賞美。
美称(びしょう):ほめていう呼び方。美名。
定法 n@kky 定法(じょうほう、ていほう):定められた方法。
法定:法律で定められた事項。「法定速度」
称名 たけぴー 称名(しょうみょう):仏の名号を唱えること。=唱名。
名称(めいしょう):よびな。名前。
証明 たけぴー 証明(しょうめい):数学の証明、裁判の証拠立て。
明証(めいしょう):明らかな証拠。
剰余 n@kky 剰余:必要以上に余っていること
余剰:余り、残りの意味
情欲 n@kky 情欲(じょうよく):異性に対する抑えがたい衝動。
欲情(よくじょう):強くモノを欲しがる気持ち。性欲。
上陸 n@kky 上陸:陸に上がること。
陸上:陸の上のこと。
触手 たけぴー 触手(しょくしゅ):下等動物の口の周りにある細い棒状の突起。
手触(てざわり):手で触ったときの感触。
植生 徹斎 植生:ある場所に生育している植物の集団。
生植:草木が生えていること。
食肉 deo 食肉:・鳥獣の肉を食べること。・食用の肉。
肉食:動物性の物を食べること。
食糧 deo 食糧:食べ物(主として主食をいう)。
糧食:食べ物(特に、貯蔵したり携行したりするもの)。
所見 Q16 所見:意見
見所:見る価値のあるところ
助手 Q16 助手(じょしゅ):お手伝いさん
手助(てだすけ):助けること
書信 n@kky 書信(しょしん):手紙。
信書(しんしょ):個人間の手紙。
書聖 deo 書聖:書道の名人。
聖書:・聖人の著述した書物。・キリスト教の経典。
所長 かぼちゃ 所長: 所内で一番エライ人(えっへん)
長所: 他に比べ優れている所
織機 たけぴー 織機(しょっき):織物を織る機械。
機織(はたおり):機(はた)で布を織ること。
書道 たけぴー 書道(しょどう):毛筆を用いて文字を巧みに書く術。
道書(どうしょ):道教の教義を説いた書。
女童 n@kky 女童(じょどう):おんなのこども。
童女(どうじょ):女の子の漢語的表現。
暑熱 n@kky 暑熱(しょねつ):夏の熱さ。暑気。
熱暑(ねつしょ):夏の熱さ。太陽の熱で熱いこと。
初年 n@kky 初年:(ある時代の)はじめの頃。
年初:年の初め。
所場 n@kky 所場(しょば):「場所」の隠語。縄張り的な意味。(広辞苑には載っている)
場所:何かがある、行われると認められる広がり。
処方 Q16 処方(しょほう):医師が患者の病気に応じて医薬品の調合や服用法を指示すること
方処(ほうしょ):場所のこと
女優 kaleido 女優(じょゆう):女の俳優
優女(やさおんな):やさしく、みやびやかな女
所要 n@kky 所要(しょよう):必要なもの。入用。「所要時間」
要所(ようしょ):大事なところ。場所。
女流 たけぴー 女流(じょりゅう):女性。(芸術家・技術家などを表す語に添える)
流女(りゅうじょ):遊女。
書類 liondog 書類:文書
類書:同じ種類の書物
白羽 たけぴー 白羽(しらは):矢につきえた真っ白な羽。
羽白(はじろ):翼の一部分(翼鏡)が白いカモの総称。
白雪 deo 白雪(しらゆき):雪。(たいてい雪は白いものです。(^^))
雪白(ゆきじろ):・三盆白(砂糖の種類)の別称。・鷹の腹、背、爪、嘴まで白いもの。
尻目 n@kky 尻目:相手を取り合わない様子。
目尻:目の外側の部分。
白星 たけぴー 白星(しろぼし):勝ち星。転じて、成功。
星白(ほしじろ):鹿などの毛にある白い斑点。
白目 たけぴー 白目(しろめ):目の白い部分。
目白(めじろ):メジロ科の小鳥。
辰星 たけぴー 辰星(しんせい):時刻の測定の基準となる恒星。水星の中国名。
星辰(せいしん): (「辰」は日・月・星の意) ほし。星座。
人世 たけぴー 人世(じんせい):人が生きること。
世人(せじん):世の中の人。
神祖 たけぴー 神祖(しんそ):(1)天照大神の尊称。(2)江戸時代に、徳川家康の尊称。
祖神(そしん):神としてまつる祖先。
人知 たけぴー 人知(じんち):人間のちえ。
知人(ちじん):しりあい
心中 n@kky 心中:(しんちゅう)心の中。(しんじゅう)複数の人が示し合わせて自ら命を絶つこと。
中心:広がりのあるモノのまん中。
身中 たけぴー 身中(しんちゅう):からだのうち。
中身(なかみ):中にはいっている物。
人中 n@kky 人中(じんちゅう):人の中。鼻と上唇の間にある溝。
中人(ちゅうじん):普通の人。仲立ちをする人。
身長 たけぴー 身長(しんちょう):からだの高さ。
長身(ちょうしん):背たけが高いこと。
心痛 n@kky 心痛(しんつう):心が痛むこと。
痛心(つうしん):心配すること。心苦しく思うこと。
親等 たけぴー 親等(しんとう):親族関係の親疎を測る単位。
等親(とうしん):家族の階級的序列を定めたもの。
人道 deo 人道:・人が守るべき道。・歩道。
道人:・仏門に入った人。・道教に入った人。・神仏の術を得た人。・世捨て人。
人徳 deo 人徳:人格に備わっている徳。
徳人:道徳の備わった人。
心内 たけぴー 心内(しんない):心の中。
内心(ないしん):心の中。〔数〕内接円の中心。
神女 Q16 神女(しんにょ):天女
女神(めがみ):女性の神
神仏 deo 神仏:神と仏。
仏神:(=神仏)
人文 deo 人文:人間が創り上げた文化。
文人:詩文、学問、芸術などの分野に携わる人。
神明 OG3 神明(しんめい):神の漢語的表現
明神(みょうじん):霊験のある神
人名 deo 人名:人の名。
名人:ある分野での優れた技量を持つ(広く知られた)人。
親和 みわ 親和:親しみ、和らぐこと。物質の化合。「〜力」
和親:和らぎ親しむこと。親睦。
水手 n@kky 水手(すいしゅ):水夫のこと。
手水(ちょうず・てみず):手を洗う水。「手水鉢」
水生 たけぴー 水生(すいせい):水中に生じ、または水中で生活すること。=水棲
生水(なまみず):沸かしてない水。
水中 たけぴー 水中(すいちゅう):水の中。
中水(ちゅうすい):一般の水道(上水道及び下水道)に対して、飲用には不適だが洗浄や公園の池などには使用できる水のこと。 
水注 たけぴー 水注(すいちゅう):文房具の一つ。硯に使う水を入れる容器。
注水(ちゅうすい):水をそそぐこと。
垂直 n@kky 垂直(すいちょく):まっすぐに立っていること。
直垂(ひたたれ):鎌倉時代の武家の礼服。
酸葉 たけぴー 酸葉(すいば):タデ科の多年草。すかんぽ。
葉酸(ようさん):ビタミンB複合体の一つ。
水分 Q16 水分:モノに含まれる水気、その量。
分水:川などから水を分けること。水の分かれた流れ。
水平 n@kky 水平(すいへい):水の表面を基準にした平らさ。
平水(へいすい):ふだんの水かさ。
水防 みわ 水防:水害を防ぐこと。
防水:水が染み込むのを防ぐこと。
睡魔 たけぴー 睡魔(すいま):眠け。
魔睡(ますい):=麻酔。
水利 n@kky 水利:・水上運送の便。・飲料水や生活用水の便。
利水:・水の利用を図ること。・水の通りをよくすること。(利水工事)
水陸 deo 水陸:水と陸。
陸水:陸地に囲まれた水。湖、沼、川、地下の水。
水流 n@kky 水流:水の流れ
流水:流れる水
水量 たけぴー 水量(すいりょう):水の分量。
量水(りょうすい):水位・水量などをはかること。
水力 deo 水力:水の力。
力水(ちからみず):相撲の土俵の下に備え、力士が口に含む水。
水冷 n@kky 水冷:水を利用して冷却すること
冷水:冷たい水
数点 オイチンチ 数点:「いくつか」のあらたまった表現
点数:物事を評価するときの得点       (「数」の付く大代表として、収載します)
    
数理 deo 数理:数学の理論。
理数:理科と数学。     (「数」が付くけど意味合いが全く異なるので収載します)
筋道 みわ 筋道:道理。手続き。順序。
道筋:通っていく道。通り道。物事の道理。条理。筋道。
砂流 たけぴー 砂流(すながし):刃文(ハモン)のひとつ。
流砂(りゅうしゃ):水に押し流された砂。
図版 たけぴー 図版(ずはん):雑誌・書籍などに印刷して載せられた図。
版図(はんと):領土。
炭木 Q16 炭木:炭にする木
木炭:木で出来た炭
寸尺 徹斎 寸尺:寸法。
尺寸:(せきすん)極めて少ないこと。
盛花 たけぴー 盛花(せいか):季節の盛りの花。
花盛(はなざかり):花が盛んに咲くこと。
製紙 n@kky 製紙:紙を作ること。
紙製:紙でできていること。
静寂 n@kky 静寂(せいじゃく):静かで寂しいこと。静まり返っている状態。
寂静(せきせい):俗世を離れ、静かなこと。
生前 n@kky 生前(せいぜん):亡くなったその人が生きていたとき。
前生(ぜんしょう):この世に生まれる前の生涯。前世。
正中 n@kky 正中(せいちゅう):物の中心。
中正(ちゅうせい):かたよらない。正しい。
誠忠 たけぴー 誠忠(せいちゅう):まごころからの忠義。また、一途に忠義であるさま。「誠忠の臣」
忠誠(ちゅうせい):まごころ。また、まごころをもって尽くすこと。「忠誠心」 
星図 n@kky 星図:星の地図
図星(ずぼし):的の中心の黒点。推測で言う大事な点。
生存 n@kky 生存:生きていること。
存生(そんじょう):生存の老人語。(Ex.存生のみぎり)
生誕 n@kky 生誕:産まれること。「生誕100周年」
誕生:産まれること。「誕生日」
整調 n@kky 整調:調子を整えること。ボートのタイミングを取る漕ぎ手。
調整:正しい状態に整えること。
製鉄 deo 製鉄:銑鉄を作ること。
鉄製:鉄でできていること。。
政府 たけぴー 政府(せいふ):行政を行う国の機関。
府政(ふせい):府の行政。
制服 みわ 制服:決められた服装。
服制:衣服に関するきまり。
正方 n@kky 正方(せいほう):・正しくきちんとしていること。・真四角「正方形」
方正(ほうせい):きちんとして正しいこと。「品行方正」
声名 n@kky 声名:よい評判の漢語的表現。
名声:よい評判の漢語的表現。誉。(ほぼ同義)
星目 たけぴー 星目(せいもく):碁盤の上に記した九つの黒い点。(普通は井目、聖目と書く)
目星(めぼし):大体の見当。
性理 deo 性理:・生まれつき。持ち前。・人の性質と宇宙の真理との関係。(「〜学」:宋、明の時代の儒者が論じた学問。)
理性:物事の道理を考える能力。
石柱 n@kky 石柱(せきちゅう):石でできた柱。
柱石(ちゅうせき・はしらいし):柱の下に置く石。何かをするのにかけがえのない人物。
石庭 たけぴー 石庭(せきてい):岩石で構成した、日本風の庭園。
庭石(にわいし):庭のながめに趣をそえるための石。
世俗 徹斎 世俗:俗な世の中。現世のこと。
俗世:同上
石灰 たけぴー 石灰(せっかい):生石灰(酸化カルシウム)。または消石灰(水酸化カルシウム)。
灰石(はいいし):溶融状態で落下融合した火山岩片の集合。
切腹 n@kky 切腹(せっぷく):武士が責任を取るため、腹を切って自害すること。
腹切(はらきり):切腹と同義。
節分 deo 節分:立春の前日(元は、立春、立夏、立秋、立冬の前日)。
分節:一つに連なっているものを区切ること。また、その区切り。
絶滅 deo 絶滅:この世からすっかりなくなること。また、すっかりなくすこと。
滅絶:(=絶滅)
背中 たけぴー 背中(せなか):背の中央。また、背(セ)。
中背(ちゅうぜい):身長が高くもなく低くもないこと。
前出 たけぴー 前出(ぜんしゅつ):(論文などで) その箇所より前に掲出してあること。前掲。
出前(でまえ):料理を調理して注文された家に届けること。また、その料理。
前人 たけぴー 前人(ぜんじん):昔の人。
人前(ひとまえ):他人の人が見ている前。
先祖 ストロベリー・ボーンズ 先祖:ある種の特定の「親」を過去に遡っていった場合の生き物。
祖先:生き物の「親」を過去に遡っていった場合の生き物。
閃電 たけぴー 閃電(せんでん):ひらめくいなずま。
電閃(でんせん):(1)電光が閃くこと[刀などにも用いる]。
銭湯 Q16 銭湯(せんとう):ふろや
湯銭(ゆせん):入浴料
戦敗 n@kky 戦敗(せんぱい):戦争に負けること。「戦敗国」
敗戦(はいせん):戦争・試合に負けること。
選民 たけぴー 選民(せんみん):神から選ばれて他民族を導く使命を持つ民族。
民選(みんせん):国民の選挙によって選出すること。
前面 n@kky 前面:・立体的なモノの前の面。・主張の重要な部分(前面に打ち出す)
面前:大勢の人の前。(公衆の面前)
戦野 たけぴー 戦野(せんや):戦場。
野戦(やせん):野で戦うこと。
戦乱 みわ 戦乱:戦争による世の中の乱れ。
乱戦:敵・味方入り乱れて戦うこと。乱軍。
旋律 たけぴー 旋律(せんりつ):音楽のメロディー。
律旋(りっせん):律旋法(雅楽の旋法の一)の略。
川柳 n@kky 川柳(せんりゅう):川柳点の略。17字の短詩。
柳川(やながわ):柳川鍋の略。どじょうを卵とじにした鍋料理。
戦力 deo 戦力:戦争遂行能力。仕事に必要な働き手。
力戦:力の限り戦うこと。
戦歴 kaleido 戦歴(せんれき):戦闘に参加した経歴
歴戦(れきせん):何回も戦闘に加わり生き抜いてきたこと
線路 n@kky 線路:電車が走る軌道
路線:本来自由に走れる(飛べる)乗り物が決められている道筋
船櫓 Q16 船櫓:櫓を積んだ船
櫓船:同上
相人 deo 相人:人相を見る人。
人相:人の顔つき。
増水 みわ 増水:水の量が増えること。
水増(みずまし):水を増し加えること。形だけ大きく見せかけること。
送電 deo 送電:電力を送ること。
電送:電気や電波を使って情報を送ること。「〜写真」
争闘 Q16 争闘(そうとう):あらそい、たたかうこと
闘争(とうそう):たたかい、あらそうこと
送別 n@kky 送別:人を送ること。
別送:荷物や小包の他に手紙等を送ること。
草本 たけぴー 草本(そうほん):(1)したがき。(2)草(くさ)。
本草(ほんぞう):薬用になる植物。
走力 deo 走力:走る力。
力走:力の限り走ること。 
争論 n@kky 争論:言い争うこと
論争:あるテーマに従い、互いに譲り合うことなく主張しあうこと
訴追 たけぴー 訴追(そつい):検察官が行う公訴の提訴。
追訴(ついそ):[法律用語]追加して訴えること。また、その訴え。
卒中 n@kky 卒中:脳疾患で突然ぶっ倒れること
中卒:最終学歴が中学校卒業であること
外枠 たけぴー 外枠(そとわく):外側の枠。
枠外(わくがい):一定の範囲の外。
祖父 たけぴー 祖父(そふ):おじいさん。      ・・・こっちは2人。
父祖(ふそ):父も含めた祖先。  ・・・こっちは沢山。
(サ行、現在264語)
大著 deo 大著:・分量の多い著作。・内容の優れた著作。
著大:非常に大きなさま。
台帳 n@kky 台帳(だいちょう):おおもととなる記録・帳面・
帳台(ちょうだい):昔、一段高いところで回りにカーテンで囲った寝台。
大帝 n@kky 大帝:偉大な帝王・皇帝。
帝大:帝国大学の略。
対敵 たけぴー 対敵(たいてき):(1)敵にあたること。(2)敵手。
敵対(てきたい):敵として対抗すること。「敵対関係」
大同 liondog 大同:大体同じ/天下が平和に栄えること/大勢が合同すること/元号
同大:大きさが同じであること
大特 たけぴー 大特(だいとく):大型特殊免許の略。
特大(とくだい):特別に大きいこと。
退廃 n@kky 退廃(たいはい):衰え廃れること。
廃退(はいたい):廃れ衰える。官職をやめさせる。
頽廃 n@kky 頽廃(たいはい):衰え廃れること。
廃頽(はいたい):廃れ衰える。官職をやめさせる。
題名 みわ 題名:表題の名。題目。
名題:姓名・物名に標題を掲げること。歌舞伎や浄瑠璃の標題。表題。
体面 たけぴー 体面(たいめん):世間に対する体裁。
面体(めんてい):顔かたち。面相。
大薬 n@kky 大薬(たいやく):高価な貴重薬。
薬大:薬科大学。
大理 n@kky 大理(たいり、だいり):大本となる道理。
理大:理科大学。
高波 たけぴー 高波(たかなみ):高く打ち寄せる波。
波高(はこう):波の高さ。
高目 たけぴー 高目(たかもく):囲碁で、碁盤の隅の星から一路盤央に寄った所。
目高(めだか):(1)目が高いこと。(2)メダカ
宅浪 n@kky 宅浪(たくろう):家で勉強する浪人生。(辞書にはないけど一般的)
浪宅(ろうたく):浪人のすまい。
竹筒 deo 竹筒:・竹で作った筒。・よく物忘れする人。
筒竹:輪切りにした竹。
竹笛 たけぴー 竹笛(たけぶえ):篠笛。
笛竹(ふえたけ):竹製の笛。転じて音楽。笛にする竹。
立場 n@kky 立場(たちば):・立っているところ。・地位や状況。
場立(ばたち):株や商品などを立会い所で取引すること。
達人 Q16 達人:何かを極めた人の事
人達:複数の人を指す
手綱 n@kky 手綱(たづな):馬を御するための綱。
綱手(つなで):船に繋いでひく綱。
脱離 n@kky 脱離:外れること
離脱:離れること
奪略 えりえり 奪略:うばいとること。
略奪:うばいとること。(おんなじ意味だ〜とほほ)
種火 Q16 種火:着火用の小さな火のこと
火種:争いの元
陀仏 たけぴー 陀仏(だぶつ):阿弥陀仏の略。
仏陀(ぶつだ):仏教の聖者。
玉入 OG3 玉入(たまいれ):運動会の種目.
入玉(にゅうぎょく):将棋で玉が相手の陣内に入ること.
玉繭 n@kky 玉繭(たままゆ):繭の美称。2匹のカイコが共同で作った繭。
繭玉(まゆだま):新年や小正月に飾る飾り物。
玉水 たけぴー 玉水(たまみず):水または滝の美称。
水玉(みずたま):玉のようになった水滴。
玉目 たけぴー 玉目(たまもく):うず巻き状の細かく美しい木目。
目玉(めだま):@目の玉。A「目玉商品」の略。
端末 n@kky 端末:モノの端の方。狭義では入出力電子機器。
末端:モノの端の方。
男優 kaleido 男優(だんゆう):男の俳優
優男(やさおとこ):やさがたの男 みやびやかな男
蓄電 n@kky 蓄電:電気を蓄えること。
電蓄:電気蓄音機の略。
地番 n@kky 地番:「土地」固有の番号。(Ex.地番変更)
番地:住所の末端の表示
地平 n@kky 地平:遠くまで平らな地面が続いている果て
平地:地面が平らであること
地目 たけぴー 地目(ちもく):土地の主たる用途を表すために付せられる名称。
目地(めじ):石や煉瓦を積む場合またはタイルを張る時にできるつぎめ。
着水 みわ 着水:水面に降りつくこと。
水着:水泳の時に着る衣服。水泳着。
茶湯 たけぴー 茶湯(ちゃとう):茶を煎じ出した湯。仏前に供えるおちゃとう。
湯茶(ゆちゃ):湯と茶。
茶飲 たけぴー 茶飲(ちゃのみ):茶をよく飲むこと。茶人。
飲茶(ヤムチャ):点心を食べながら中国茶を飲むこと。
茶葉 Q16 茶葉:お茶の葉
葉茶:葉っぱで作るお茶
茶番 n@kky 茶番:滑稽な様子。(茶番劇)
番茶:摘み残りの堅い葉からなる茶。
茶目 たけぴー 茶目(ちゃめ):こっけいで悪気のないいたずらをする、こと。
目茶(めちゃ):道理に合わないこと。
中国米 たけぴー 中国米(ちゅうごくまい):中国のお米。
米国中(べいこくじゅう):アメリカ合衆国全部で。
中途 n@kky 中途:物事を途中で打ち切ること。期間の途中であること。(中途半端・中途採用)
途中:空間的、時間的に進行中であること。(途中下車・話の途中)
中土 n@kky 中土(ちゅうど):・中国。・国の中央部。
土中(どちゅう):土の中。
中道 liondog 中道:中途/極端に走らず穏当なこと。
道中:旅の途中、旅行
中年 n@kky 中年:青年以上、老人以下。壮年期。
年中:(ねんじゅう)一年中。(ねんちゅう)幼稚園で4歳児クラスの通称。
中腹 Q16 中腹(ちゅうふく):山のふもとと頂上との中間
腹中(ふくちゅう):謀を考える所
中夜 n@kky 中夜(ちゅうや):・夜半、よなか。・冬至の異名。
夜中(よなか):夜のなかば。夜半。
中老 n@kky 中老(ちゅうろう):5〜60歳位の人。武家の家老で大老に告ぐ地位。
老中(ろうじゅう):江戸幕府の職名。
長波 みわ 長波:波長3000メートル以上の電磁波。
波長:波動の山と山、または谷と谷との距離。
澄明 n@kky 澄明(ちょうめい):澄み切っていて明るいこと。
明澄(めいちょう):曇りなく澄み渡ること。
長夜 みわ 長夜(ちょうや):冬の長い夜のこと。夜長。死んで埋葬されること。
夜長(よなが):夜の長いこと。秋の長い夜。
朝来 n@kky 朝来:朝からひき続いて。朝から。
来朝:外国人が日本に来ること。
調律 Q16 調律(ちょうりつ):楽器の各音の高さや音色を正しくととのえること
律調(りつちょう):雅楽で、律旋に基づく調子
直立 たけぴー 直立(ちょくりつ):まっすぐに立つこと。
立直(リーチ):マージャンで、聴牌(テンパイ)を宣言すること。(^.^)v
著名 deo 著名:名前がよく知れ渡っていること。
名著:優れた著書。
治療 n@kky 治療:病気、怪我などを治そうとする行為。
療治:治療の老人語。(荒療治)
付根 kaleido 付根(つけね):つながっているもとの所
根付(ねつけ):帯にはさむたばこ入れ・印籠などのひもの端につける細工物
付目 n@kky 付目(つけめ):つけこむ機会。
目付(めつけ):・室町時代以降の武家の職名。・まわしもの。
綱引 Q16 綱引:二組のチームが綱を引っ張って競う競技。
引綱:曳索の事。引っ張る綱。
詰手 たけぴー 詰手(つめて):勝負などの最終段階で、相手を負かすためにとる手段。
手詰(てづめ):きびしく詰め寄って、相手にぐずぐずさせないこと。
釣船 たけぴー 釣船(つりぶね):魚つりのために出す船。
船釣(ふねづり):船に乗って魚釣をすること。
庭前 n@kky 庭前(ていぜん):家の中から眺めたにわさき。
前庭(まえにわ):家の前の庭。
庭中 たけぴー 庭中(ていちゅう):(1)にわのなか。(2)庭中言上の略。
中庭(なかにわ):建物に囲まれるように、その間にある庭。内庭。
停電 deo 停電:電気が止まること。
電停:路面電車の停留所。
定評 みわ 定評:世間一般に広く認められて、動くことのない評判。
評定:価格・品質・成績などを考え決めること。
定量 たけぴー 定量(ていりょう):一定の分量。
量定(りょうてい):はかってきめること。
手入 n@kky 手入(ていれ):現状に手を加えて良い状態を保とうとすること。
入手(にゅうしゅ):手に入れること。
定論 たけぴー 定論(ていろん):多くの人が正しいと認めている論。定説。
論定(ろんてい):議論してきめること。
手落 n@kky 手落(ておち):ちょっとしたミス。
落手(らくしゅ):手紙等を受け取ること。
摘花 たけぴー 摘花(てきか):花を間引くこと。
花摘(はなつみ):草花をつみとること。 
手長 たけぴー 手長(てなが):手が長いこと。人のものを盗む癖のあること。
長手(ながて):長いほうのもの。
手縫 Q16 手縫(てぬい):手で縫ったもの
縫手(ぬいて):縫う人
手抜 みわ 手抜:手を抜くこと。
抜手:日本在来の泳法で、両手をかわるがわる水上に出して進む泳ぎ方。
手番 たけぴー 手番(てばん):囲碁・将棋で打つ番
番手(ばんて):糸などの太さ、厚さの等級。陣立で、隊伍の順序をいう語。
手船 n@kky 手船:自分の所有する船。
船手:船の通路。航路。
手引 たけぴー 手引(てびき):@人を導くこと。A或る物事を知るための案内書。
引手(ひきて):開閉の際に手をかけるため障子・襖(フスマ)などについている金具または緒など。(ひきで)(射術用語) 右の手。めて。
手本 たけぴー 手本(てほん):習うとき模範とする文字や絵を書いた本。
本手(ほんて):勝負事などで、本筋の手。
手元 どらお 手元:手の下。
元手:事業を営むのに要する資金。
手揉 n@kky 手揉(てもみ):お茶の葉などを手で揉むこと。
揉手(もみて):両手の手の平を刷り合わせること。詫びたり頼みごとをする仕草。
天楽 deo 天楽(てんがく):天人が奏でる音楽。
楽天:あくせくせず、人生や物事を楽観すること。
点読 n@kky 点読(てんどく):漢文を点図によって訓読すること
読点(とうてん):文章の切れ目に施す点。
店名 n@kky 店名:店舗の名称。
名店:良く知られた店。(知られてなくても自称の場合あり-名店街など・・・)
填補 n@kky 填補(てんぽ):不足・欠損の穴埋めをすること。
補填(ほてん):足りない部分を補充すること。
転流 Q16 転流(てんりゅう):干潮と満潮の水位の差によって、潮の向きが変わること
流転(るてん):物事がとどまることなく移り変わってゆくこと
電流 たけぴー 電流(でんりゅう):電荷の流れ。
流電(りゅうでん):いなずま。いなびかり。
典礼 たけぴー 典礼(てんれい):定まった儀式。儀礼。
礼典(れいてん):礼儀に関する法則。また、それを記した書物。
道花 たけぴー 道花(どうか):北海道の花、ハマナス。
花道(はなみち):歌舞伎で、俳優の出入する道。比喩的に、引退の(はなばなしい)場面。
当日 n@kky 当日:まさにその日。
日当:一日づつ支払う給与。
刀山 たけぴー 刀山(とうせん):仏〕 地獄にあるという剣を植えた山。つるぎの山。
山刀(やまがたな):きこりが用いる、なたに似た刃物。
東北 (ナシ) 東北:本州の北東部6県の総称。・・・地名には該当しないと判断・・・
北東:北の東の中間の方位
動脈 n@kky 動脈:・新鮮な血液を体の抹消に送る血管。・物流の幹線
脈動:・血管の脈打つ感触。
頭目 deo 頭目(とうもく):首領。
目頭(めがしら):目の、鼻に近い方の端。
動力 deo 動力:機械を動かす力。
力動:能で、勢も形も心もすべてが鬼で、人間的要素のまったくないものの演じ方。
同類 liondog 同類:同じ部類
類同:似通っていること
同和 徹斎 同和:同和教育。同胞融和の意。
和同:取り合って一つになること。
毒蛇 たけぴー 毒蛇(どくへび、どくじゃ):毒腺を持つヘビの総称。
蛇毒(へびどく):毒蛇の毒腺から分泌される、プロテアーゼを含む有毒物質。
年子 たけぴー 年子(としご):同じ母からうまれた一つ違いの兄弟姉妹。
子年(ねどし):子(ね)の年
徳利 Q16 徳利:お酒の入れ物
利徳:利益を得る事
戸袋 みわ 戸袋:あけた雨戸をしまっておくため、縁側の端などにある囲い。
袋戸:袋戸棚のふすま戸。
土用 たけぴー 土用(どよう):暦法で、立夏、立秋、立冬、立春の前一八日。
用土(ようど):植物の飼育・栽培用に調整をほどこした土。
取引 n@kky 取引:金品などを受け渡しすること。お互いに条件を出し合って話をすること。
引取(ひきとり):(不要になった)物品を受け取ってもらうこと。
取巻 Q16 取巻:特定の人物の周囲に常にいて、何らかの利益を得ようとする人。
巻取:長いものを巻いてまとめること。
(タ行、現在101語)
内皮 n@kky 内皮(ないひ):内側の皮。
皮内(ひない):皮の内側。「皮内反応」
内部 deo 内部:ある範囲の中
部内:ある組織や部門の中
中日本 後藤 中日本(なかにほん):中部地方・・・地名には該当しないと判断・・・
本日中:「今日中」のややかしこまった表現
長年 n@kky 長年(ながねん):「長期間」のしみじみとした表現。
年長:・幼稚園で5歳児クラスの通称。・歳とったの意
中日 後藤 中日(なかび):複数日ある行事の中間の日
日中:・昼の間。・日本と中華人民共和国
生卵 たけぴー 生卵(なまたまご):生(なま)の卵。
卵生(らんせい):卵で生まれるもの。
生半 たけぴー 生半(なまなか):なまはんか。
半生(はんせい):一生の半分。
生焼 n@kky 生焼:肉や魚が十分に焼けていないこと。
焼生(やけふ):焼野の跡に新しく草の生えた所。
難病 n@kky 難病(なんびょう):治療法がない、治りづらい病気。
病難(びょうなん):病気の災難。
肉太 たけぴー 肉太(にくぶと):文字の点や線が太いこと。
太肉(ふとりじし):肉付きのいいこと。
日曜 ストロベリー・ボーンズ 日曜:一週間のうち、通常休みの日。土曜の次の日。
曜日:一週間を7日で区切った一日単位の呼称。
日来 n@kky 日来(にちらい):ひごろ。普段。
来日(らいにち):人が海外から日本に来ること。
日夕 n@kky 日夕(にっせき):昼と夜。
夕日(ゆうひ):夕方の太陽。
荷船 たけぴー 荷船(にぶね):荷物の運送船。
船荷(ふなに):船舶に積んで運送する貨物。
日本 ストロベリー・ボーンズ 日本:アジアの洋上に浮かぶ弧状の島国。・・・地名には該当しないと判断・・・
本日:「今日」の別称。ややかしこまった言い方。
認否 n@kky 認否(にんぴ):認めることと、認めないこと。
否認(ひにん):否と認めること。
人夫 後藤 人夫:労働者
夫人:奥様
人別 deo 人別(にんべつ):・一人一人に割り当てること。・江戸時代の言葉で人口のこと。
別人:ほかの人。本人とは異なった人。
人偏 たけぴー 人偏(にんべん):漢字の部首の一つ。
偏人(へんじん):一風かわった性質の人。=変人。
人法 たけぴー 人法(にんぽう):仏教用語で個人存在とそれを構成しているもろもろの法。
法人(ほうじん):会社・団体など法律上、個人として扱われるもの。
認容 n@kky 認容(にんよう):認めて、いいと許すこと。
容認(ようにん):それでよいt許すこと。
値引 n@kky 値引(ねびき):割り引いた値段。
引値(ひけね):株や金融商品の「終値」の別称。
値札 n@kky 値札(ねふだ):商品についている値段を示す札
札値(ふだね):定価(値札に書いてある値段)
年末 n@kky 年末(ねんまつ):歳の暮れ。
末年(まつねん):末の歳。晩年。
年来 たけぴー 年来(ねんらい):数年以来。     ・・・過去から現在。
来年(らいねん):この年の次に来る年。・・・未来。
能無 Q16 能無(のうなし):役に立たない事
無能(むのう):役に立たない事
野焼 n@kky 野焼:野原の草を焼き払うこと。
焼野(やけの):焼けた野原。
野分 liondog 野分(のわき):台風の古語
分野:物事の範囲・領域
(ナ行、現在28語)
配分 n@kky 配分:割り当てて配ること。
分配:何人かに分けて配ること。
拝礼 deo 拝礼:頭をたれて礼をすること。
礼拝:神仏を拝むこと。(らいはい:仏教。れいはい:神道、キリスト教。)
蜂蜜 deo 蜂蜜:蜜蜂の集めた花の蜜。粘度の高い液体で甘い。
蜜蜂:花の蜜を集め、蓄える昆虫。
抜歯 OG3 抜歯(ばっし):歯を抜くこと
歯抜(はぬけ):歯が抜け落ちること
発奮 pineapple 発奮:精神を奮い起こすこと
奮発:気力を奮い起こすこと・思い切って金銭を出すこと。
花氷 たけぴー 花氷(はなごおり):中に花を入れて凍らせた氷。 (夏の季語)
氷花(ひょうか):樹氷。
花火 n@kky 花火:火薬と各種元素を用いて、発火時の発色を楽しむ行為。
火花:硬いもの同士が勢いよく接触する時、あるいは電気的な接触がある時に発する閃光
馬名 n@kky 馬名:競走馬の名前。
名馬:有名な競走馬。歴史に名を刻む競走馬。
波乱 たけぴー 波乱(はらん):変化。(「波瀾」が正式表記です。)
乱波(らっぱ):すっぱ(透波)。忍びの者。
版木 kaleido 版木(はんぎ):木版本を印刷するための、文字・絵画を彫った板
木版(もくはん):字や絵を彫りつけた木の板で印刷したもの
飯米 みわ 飯米:めしに炊く米。
米飯:米のめし。
引割 n@kky 引割(ひきわり):劇場で舞台の大道具を左右に引き込むこと。
割引(わりびき):値段を引くこと。
日毎 Q16 日毎(ひごと):一日一日
毎日(まいにち):いつも
筆名 みわ 筆名:文章を書いて発表する時に使う名前。ペンネーム。
名筆:優れた書画。有名な書画。
人山 たけぴー 人山(ひとやま):多くの人が集まったようす。
山人(やまびと):山里に住む人。
干物 みわ 干物:干した魚や貝。
物干:洗濯物を干すと場所。
氷霧 kaleido 氷霧(ひょうむ):空気中の細かい水滴が凍って霧のようになって見えるもの
霧氷(むひょう):霧が凍って木の枝などにくっついたもの
標目 たけぴー 標目(ひょうもく):(1)目印。(2)目録。
目標(もくひょう):目的を達成するために設けた、めあて。的(まと)。
評論 n@kky 評論:事象に自分の解釈を交えて解説すること。
論評:事象に対して批評すること。
比類 liondog 比類:比べるに値するもの
類比:比較
便船 OG3 便船(びんせん):ちょうど都合よく乗っていける船
船便(ふなびん):船による輸送
品名 n@kky 品名:モノ、品目の名称:
名品:有名なモノ、産物。歴史に名を刻むモノ。
風防 deo 風防:風をさえぎるもの。「〜ガラス」
防風:風を防ぐこと。
風流 Q16 風流:趣のあること
流風:昔からのしきたり
風冷 たけぴー 風冷(ふうれい):強制的に風をあてて冷やすこと。
冷風(れいふう):ひんやりとつめたい風。
服喪 みわ 服喪:喪に服すること。
喪服:喪に服している人が着る衣服。葬式の時に着る衣服。
福利 たけぴー 福利(ふくり):幸福と利益。幸福をもたらす利益。「福利厚生」
利福(りふく):利益と幸福。福利。
節骨 deo 節骨(ふしぼね):関節部分を構成する骨。
骨節(ほねぶし):骨の関節。
物我 たけぴー 物我(ぶつが):外物と自我。
我物(わがもの):自分の所有物。
仏露 n@kky 仏露:フランスとロシア
露仏:雨ざらしの仏像・・・こちらが国の羅列の意でないため収載・・・
武勇 たけぴー 武勇(ぶゆう):腕力があって、難敵、強敵を恐れないこと。「武勇伝」
勇武(ゆうぶ):勇ましくて強いこと。
分身 ふじやまだ 分身:もとのからだから性質などをそっくり受けついで分かれ出たもの。
身分:その人の社会の中での地位。
文法 よしのぶ 文法:文・文章の構造に関する法則。語法。
法文(ほうぶん):法令の文章。(ほうもん、なら仏の教えを説いた文章)
文末 kaleido 文末(ぶんまつ):文章の終わり
末文(まつぶん):(手紙で)用件の後に付ける”まずは右御礼まで”等の締めくくりの文
文明 n@kky 文明:発見、発明などにより生活上の便宜が増すこと。
明文:条文として文章にされたもの。
文名 n@kky 文名(ぶんめい):すぐれた文学者だという評判。
名文(めいぶん):歴史に残る文章。誰にでも判り易い説得力のある文章。
文例 n@kky 文例:文章の例。
例文:例として挙げる文章。
米国領 徹斎 米国領:アメリカの所有する領土。
領国米:領地から収穫される米穀。
平和 n@kky 平和:生き物が争いをせず平穏に助け合って暮らしている状態。
和平:「平和」を築き上げようとするプロセス。
壁面 たけぴー 壁面(へきめん):壁の表面。
面壁(めんぺき):壁に向かって坐禅すること。
別物 n@kky 別物(べつもの):別なもの、こと。
物別(ものわかれ):話し合いが付かず、決裂すること。
別離 n@kky 別離:やむを得ぬ事情で別れること
離別:愛する人同士が離れ離れになること
便利 n@kky 便利:都合がいいこと、状態。
利便:役立つこと。
弁論 deo 弁論:多くの人の前で自分の考えを述べること。
論弁:意見を述べること。
法律 なおし 法律(ほうりつ):権限のある立法機関によって所定の手続きで制定,公布された国法の一形式。
律法(りっぽう):神により祭司や預言者を通して与えられる宗教や倫理生活上の規範。
法論 deo 法論:仏法についての議論。
論法:議論のしかた。
法話 n@kky 法話:お坊さんのハナシ
話法:話し方の手法
保留 n@kky 保留:その場で決定しないこと
留保:一時差し控えること
本丸 n@kky 本丸:城の一番重要な建物。「江戸城本丸」
丸本:全部揃った書物。
(ハ行、現在49語)
水揚 n@kky 水揚(みずあげ):漁港などで船から魚などを下ろすこと。
揚水(ようすい):水を汲み上げること。
目面 たけぴー 目面(めづら):目と顔。また、顔かたち。
面目(めんもく):顔つき。(めんぼく):人に合せる顔。世間に対する名誉。
目安 たけぴー 目安(めやす):大体の見当。
安目(やすめ):(1)丁半ばくちで負けの目のこと。(2)物価の安い気味。
木本 deo 木本(もくほん):木質の幹のある植物。
本木(もとき):木の根元の部分。
桃山 徹斎 桃山:日本の時代区分の一。主に文化面での時代区分。「〜文化」
山桃:野生の桃の1種。
(マ行、現在5語)
焼山 n@kky 焼山(やきやま、やけやま):焼けている山。かつて噴火した山。
山焼:山の枯草を焼き払うこと。
山雪 deo 山雪(やまゆき):山に降る雪。
雪山:雪の積もっている山。
由来 たけぴー 由来(ゆらい):物事の由(よ)って来る所。(副詞)もとより。
来由(らいゆう):=由来。(文語的)
(ヤ行、現在3語)
陸離 たけぴー 陸離(りくり):光の入り乱れて美しいさま。「光彩陸離」で使う。
離陸(りりく):飛行機などが陸地から空へ飛び立つこと。
理論 deo 理論:物事を筋道立てて考えた仮説。
論理:正しいと考えられることに至る、考え方の筋道。
(ラ行、現在2語)
(現在:合計961語)

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